IMG_7381 6日、津市森町の久居西中学校で、三重県初の社会人地域リーグ「男子東海・北信越リーグ」に参戦している『ランポーレ三重』の北森郁哉選手が、津市立誠之小学校の児童たちによる「げんキッズ」の指導を行った。
名張市で発足した同チームは、同市出身の「東京サンレーヴス」でのプレー経験がある北森選手の呼び掛けで、昨年9月に結成。チーム名は同市出身の文豪・江戸川乱歩にちなんでいる。現在、参戦しているのは、「Bリーグ」3部の下部に相当。
げんキッズは、誠之小児童に、代表者兼コーチを務めている奥田浩明さんら保護者が、バスケットボールの指導を行っている。
同チームでは、三重からプロをめざす子供たちを育てるために名張市と伊賀市でスクールを開いており、その一環として開催。プロ選手ならではの巧みなテクニックに、指導を受けた児童らは目を輝かせながら練習に打ち込んでいた。
北森選手は「三重からもプロをめざす子供たちが出るようにスクールを増やしたい」と話す。近日、津市でもスクールを開講する予定。
なお、同チームでは、小中学生のスクールを増やしたり、リーグへの遠征費用やチーム運営費をクラウドファンディングで募っている。詳細は以下のアドレスより、https://camp-fire.jp/projects/view/170959