前葉市長(中央列の左から6人目)と懇談した津観光ガイドネットのメンバー

前葉市長(中央列の左から6人目)と懇談した津観光ガイドネットのメンバー

「津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会」=西田久光会長、通称・津観光ガイドネット=に加盟する市内13のボランティガイド団体と、前葉泰幸市長との懇談会が先月22日、安濃中公民館で開かれた。
まず最初に前葉市長が挨拶し、津観光ガイドネットに対して、津市を訪れる多くの人を案内してもらっていることへの感謝を述べた。
続いて各団体の代表者が、順番に、高田本山専修寺をはじめ名所のガイド、歴史ウォーク開催など幅広い活動内容や、おすすめのガイドスポットをPR。
最後に前葉市長が、ガイドのお客さんにSNSで情報発信してもらうことなどを提案した。
今回の懇談会は、津観光ガイドネットの13団体が一堂に会し、市長と話し合う初めての機会で、津観光ガイドネットでは「各団体の会員にとって、初めて市長と直接、自分たちの活動や今後について話すことができて、有意義だったと思う」としている。
なお、市の広報10月1日号で、各団体が紹介される予定。

ハイブリッドカーの模型を作る参加者

ハイブリッドカーの模型を作る参加者

トヨタ自動車㈱社会貢献推進部のスタッフ10名は、7月21日、津市上弁財にある三重トヨペット㈱本社・研修センターを訪れ、小学生を対象とした工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開いた。
青少年の理科離れに対し、「モノづくり」への興味を持ってもらい、車の動く仕組みを知り、科学技術への夢を育むのが目的。当日は小学4年生から6年生の24名が午前と午後の2部に分かれて模型製作の「手作りハイブリッドカー」の組み立てに参加した。
日頃はトヨタ自動車内で実際に車を開発しているスタッフが、モーターが回転運動に加えて発電もできる仕組みを説明した後、かっこいいハイブリッドカーの組み立てに挑戦。模型に組み込んだ小型モーターが発電機として充電したり、蓄えた電気の力で走るメカニズムなど、電力回生の仕組みを実際に触って学んでいた。

スタッフ(右)の説明を聴きながら試食する家族連れ

スタッフ(右)の説明を聴きながら試食する家族連れ

業務用食材・資材を扱う 「プロマーケット津店」=津市柳山津興=に併設のレンタルキッチンスペース「クリエイティブキッチン『MIRAIE みらいえ』」で先月、「食物アレルギー対応商品の試食展示会」が開催された。
食物アレルギー対応商品の需要が増す中、アレルギーを持つ子供の保護者、幼稚園・保育園や給食関係者、飲食店のサポートを目的に企画されたもの。
同店運営会社のグループ会社で、一般・プロ向けに食品販売を行う「㈱タスカル」=鈴鹿市=が扱う商品20点以上が展示された。
カレーやシチュー、うどんなど、子供達に人気のメニューでアレルギーに対応した商品をスタッフが調理し、原材料などを丁寧に説明。
来場した家族連れは、美味しく味わったり、調理方法などについて質問していた。
タスカルの販売企画担当・伊藤早紀さんは「思った以上に多くの一般の方に来て頂き、手応えを感じています。商品の味も気に入って頂いて、良かったです」と話した。

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