海岸のごみを拾う組合員ら

海岸のごみを拾う組合員ら

建築板金の日である8月3日、三重県板金工業組合=柳本武志理事長=の組合員30名が海岸清掃を行った。
昨年、建築板金業界の知名度と地位の更なる向上を誓う日として制定。建築板金業には欠かせないハサミの語呂より「8月3日」とした。
この清掃活動は、組合員にこの日を認識してもらい、社会貢献にもつなげるために実施。
津市海岸町の三重県板金高等職業訓練校に集まった組合員たちは、ゴミ袋を手に、すぐ近くの海岸まで移動。照り付ける夏の日差しの下、砂浜に散乱しているペットボトルや空き缶といったゴミを丁寧に拾った。