▼松阪を愛した稀代の画家・曾我蕭白=19~12・1、松阪市文化財センターはにわ館
▼川口茜漣・坂本泰漣=~13、三重画廊
▼水谷和史・水彩画展=16~20、三重画廊
▼秋冬の帽子・きゃぺきゃぺ河村あさ子個展=19~26、ギャラリー集
▼天花寺又一郎展=23~27、三重画廊
▼津まつり風景展=10~14、岩田川久画廊
▼津西地区ふれあいコーラスのひろば2019=12、県総文小ホール
▼三重県俳句協会秋季大会=14、県総文多目的ホール
▼みんなでうたいましょう なつかしいメロディーを=23、県総文多目的ホール
▼第29回松阪合唱フェスティバル2019=13、クラギ文化ホール

マウスでポチっとして、靴を買った。履いてみないと合うかどうか分からないのに、返品無料と書いてあるので安心した。よく買うブランドだし、かわいいし安いし、合わなければ返せばよいと思った。
その靴が大きかった。微妙に大きい。間違いなく大きい。でも少しのことだから履くと決めた。
そして、すぐに後悔することになった。歩くたびにコポッと脱げる。歩きにくくて履きたくない。
返品すべきだったのにしなかった。合理的でない行動だ。これは認知バイアスだと自覚した。いったん手にしたものは手放したくない、そのまま持っていたくなるという心理のせいだ。返品には思っていたより強い心が必要となる。返品無料、返金保証はマーケティングでよく使われる手法だという。
分かっているのに、そういったものに時々乗せられる。半額セールとか、数量限定も認知バイアスを利用したマーケティングだ。
元値が示されるとお得感が増す。数量が限られると希少性を感じる。それらがバイアスだ。自分で正しく判断したつもりが何かに引きずられ、偏った判断や誤った行動となる。
だから時々自分に言い聞かせる。売る側はあの手この手で消費者の心理を突く「売れる仕組み」を作る。乗せられないように、誘導されないように踏ん張らないと。   (舞

中勢グリーンパークを清掃した津LCのメンバー

中勢グリーンパークを清掃した津LCのメンバー

津ライオンズクラブ(杉田真一会長)・環境保全委員会(堀川隆市委員長)が9月28日早朝、市民清掃デー(津地域)に協賛し、津市あのつ台にある公園、中勢グリーンパークで清掃活動した。
今年で設立60周年を迎える同クラブは、10年前の創立50周年記念事業として同公園に128本の桜の植樹をして以来、時計台の設置、遊具の寄贈などを行ってきた。清掃活動も10年間にわたり毎年取り組んでいる。
当日は会員らが草刈り機を使って雑草を刈り取りながら、ゴミ拾いも実施。あっという間にサッパリと美しい公園に蘇らせた。
尚、60周年記念事業の一環として、11月10日、同公園で5千人規模の子供達に楽しんでもらえる企画(飲食・マルシェ・様々な体験イベント・熱気球乗船体験など)を開催し、そこで得たチャリティ基金と共に、来年3月29日に同パークに遊具などを寄贈する予定。

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