2019年10月

うたからの会「サニーレインボー」は11月5日㈫13時半から(受付13時から)、津新町駅近くのプラザ洞津・孔雀の間で第27回「うたからイン三重」を開く。
「うたから」は伴奏にカラオケを使用し、歌詞は正面のスクリーンに映しだされる。カラオケボックスと違い、歌のリーダーが進行して参加者全員で声を合わせて懐かしの昭和歌謡を歌うもの。気軽に歌えると好評で、毎回、初めて参加するという人も多い。
予定曲目は、函館の女、天城越え、浪花節だよ人生は、笑って許して、東京ナイトクラブ、わたしの城下町、兄弟船、ひとり酒、あばれ太鼓、雪椿、人生いろいろ、雨の慕情、東京五輪音頭など、NHK紅白歌合戦の出場回数が多い歌手の曲を選定。
会費は1人1500円。事前予約不要。水分補給は各自で。
問い合わせは安部さん☎090・9899・8075へ。

津市東丸之内のうなぎの「つたや」で11月9日㈯、「秋の夜長にうなぎと音楽の響宴」が開かれる。
出演は津を拠点にラテンの名曲を中心に演奏活動しているボーカル・ユニット「Siempre(シエンプレ)」=ギター&ボーカル・林敬天さん、キーボード&ボーカル・藤堂千秋さん、パーカッション・森和広さん、友情出演は日本尺八連盟竹師大師範の岡本莫山さん。演奏曲は「コンドルは飛んでいく」ほか。
もう1組は、ジャズ、ボサノバ、昭和歌謡、オリジナル曲など、独自のアレンジで演奏する「よろずやHEAVEN」=ボーカル・錦正佳さん、ボーカル&ギター・野呂圭美さん=。2人の絶妙なハーモニーが聴かせどころ。
スケジュールは17時から食事タイム、19時からライブ開始。
料金は、食事とライブで1人3000円(鰻丼・吸い物付き)。鰻が苦手な人は要相談。
尚、売上金の一部を津城復元のための資金として寄附する。
予約(前売のみ)は☎059・228・3005森さんへ。

 

自閉症当事者や家族からのメッセージの展示

自閉症当事者や家族からのメッセージの展示

津市雲出本郷町の百五銀行高茶屋支店で、先月末まで、NPО法人アスペ・エルデの会の正会員団体「ピカリン」が展示を開催した。ピカリンは三重県を拠点に、発達障害を持つ子ども達が社会でより良く生活していくための支援と啓発活動を行っている親の会。
今回は同団体の子ども達の工作などの作品と、同団体が共催している恒例の自閉症啓発キャンペーン「ライトイットアップブルーみえ」で集められた自閉症当事者やその家族からのメッセージが展示された。
同展は、同キャンペーン関係者が活動を同行に紹介したところ、同行が発達障害や自閉症に関心を持ち、来店客からの理解に繋がればと要望して実現したもの。
「自閉症は『常に自分の殻に閉じこもっている状態』『親の育て方や家庭環境が原因では』と誤解されやすいが、実際は『母親の胎内にいる時からの脳の発達に由来する先天性のもの』」という説明や、「『こだわり』ではなく『すごく好きなこと』だよね!」などのメッセージが掲示され、来店客がじっくり読んでいた。
ピカリンのディレクター・新谷麻衣さんは「展示をさせてもらえることで、出品する子ども達のモチベーションにも繋がりました」と喜んだ。

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