2019年10月

11月24日㈰、津市美杉町の伊勢本街道石名原宿と伊勢地地域住民センターで、「石名原宿ウォーキング」と「こんにゃく作り体験」が開催される。
主催は伊勢地地域づくり委員会。
▼集合・受付=9時~。
▼集合場所=伊勢地地域住民センター(美杉町石名原1681)。名松線で来場する場合、松阪駅7時32分発奥津行き、奥津駅8時59分着。送迎バスを利用できる。
▼スケジュールは──9時半~10時=説明・準備体操、10時~11時半頃=石名原宿ウォーキング、11時半~12時45分=昼食、12時45分~14時頃=こんにゃく作り体験、14時~14時半頃=試食会、14時半に解散予定。
▼参加費=一人1500円(昼食あり)。
▼持ち物=ウォーキング時の飲物、こんにゃく作り用エプロン・三角巾。
▼美杉町外からの参加募集締切=11月11日㈪。
▼募集人数=50名(先着順)。
▼申込、問合せ先=同センター☎津274・0223、FAX津274・0909(平日8時半~17時)。または境さんへメールphotoms@ztv.ne.jp

激励に宅建ブースを訪れた前葉津市長を囲む会員たち

激励に宅建ブースを訪れた前葉津市長を囲む会員たち

津市内の不動産業者で作る(公社)三重県宅地建物取引業協会津支部=津市上浜町、草深靖志支部長=は13日の津まつり当日、検察庁横の専用ブースで『ふれあい宅建フェスタin津まつり』を実施した。後援=国土交通省、三重県。
津市のまちづくりを進める上で欠かせないパートナーが不動産業界。当日は同協会が協力して、津市が進めている「空き家情報バンク制度」などを広く市民にPRしたほか、フランクフルトやジュースの販売、例年好評の不動産に関する無料相談コーナーなども開設され、多くの親子連れなどが訪れた。
また、前葉泰幸津市長がブースを訪れ、会員らを激励していた。
会員らも、この日は法被姿でPR用のポケットティッシュを無料配布するなど、津まつりを大いに盛り上げていた。

11月2日㈯11時~16時、津市久居明神町の三重中央医療センターで「ミエチュウオウ文化祭」が開かれる。医師や看護師が身近な病気などについて語る市民公開講座と楽しい催しを融合させた人気イベント。14年より実施されており、毎年多くの人が訪れている。
同病院2階の地域医療研修センターで行われる市民公開講座は…11時半~脳神経外科病棟の看護師による「ナースが語る『認知症』」、13時半~医療ソーシャルワーカー菱谷隆宏さんの 「住み慣れた地域で住み続けるために~上手に社会資源を活用しよう」、14時半~呼吸器内科医師の内藤雅大さんの「『インフルエンザ』から身を守る方法」。
メインステージでは11時~津市消防音楽隊、12時~NICO.、13時~Halau Malamalama、14時~津市民ギター。
そのほか、久居げんき会による出店ブースや、ナースなりきり写真館などの病院企画もあり。
問い合わせ☎059・259・1211。

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