「カフェ ほのぼ~の」をPRする三重大学の学生たち

「カフェ ほのぼ~の」をPRする三重大学の学生たち

津市大門にある津センターパレスビル5階の津市センターパレスホールで、22日㈰11時~16時、三重短期大学と三重大学の学生が、1日限定のカフェ『Café HONOBUONO(ほのぼ~の)』を営業する。
学生たちが中心市街地への誘客促進と賑わい創出を目的に毎年運営しているもので、今回が節目の10回目。
同短大生活科学科食物栄養学専攻の2年生14名が、津の食材を使い、減塩や野菜を多めに使うことも意識しながらメニューを立案・調理。同大教育学部家政教育コース2年12名が、カフェを運営する。そのうち三重大の瀬川聖菜さん(19)は「各メニューは第10回目にちなんだ盛り付けで、店内の飾り付けにも力を入れました。多くの方のご来店をお待ちしています」。
メニューは──▼ランチ(500円、限定100食)=津市産の大根が入った「味しみとろとろ豚角煮」、牛乳を使った「キャベツたっぶりnew味噌汁」など。▼カフェ(セット300円。限定50食。ドリンクのみ100円)=10  アニバーサリーバナナケーキ、スイートパンプキン、ドリンク。価格は税込み。何れも売切れ次第終了。
抱き合わせ企画としてぬり絵コーナー、クリスマスツリー、スタンプラリーも予定している。
問い合わせは津市商業振興労政課☎059・229・3169へ。