2019年12月

葬儀専用ホールの津光倫会舘=津市納所町=は11月30日、津市芸濃総合文化センターで「大感謝祭」を開催。約700名の来場者で賑わった。
同会舘の会員などに対し、日頃の感謝の気持ちを表すために開いているもの。前回までは主にメッセウイングみえを会場にしていたが、今回は初の芸濃町での開催とあって、㈱笑い総研社長・大久保信克さんの指導による「笑いヨガ体験」や「笑顔マルシェ」、棺の「入棺体験」「遺影用写真無料体験会」、キッチンカー出店など盛りだくさんの内容で好評を博した。
また、毎回大いに盛り上がる「大抽選会」では
1等の「海鮮物詰め合わせ」など豪華な景品が当たるとあって、会場は熱気ムンムン、大いに盛り上がった。

児童ら63名が出演した「コノ村『山神』伝」

児童ら63名が出演した「コノ村『山神』伝」

津市白山町二本木の白山総合文化センターで1日、津市委託の文化創造事業で、市民グループによる「森の劇場プロジェクト」の一環として、「里山ばんざい芸術祭」が催された。
同プロジェクトでは、官民が協働で同センターしらさぎホールなどで劇場法に則り芸術創造の場づくりに取り組んでいて、今年で4年目。時代の変化により生じた、教育や地域コミュニティなどにおける社会問題に対し、劇場や文化・芸術の力を使い、人と人との関わりを重視した取り組みを行っている。
当日は、同プロジェクトが、子供たちが地域文化・生活芸術に広く触れ実体験することを目的に開いている「子ども里山そうぞう学校」の児童50人と、大人13人が津市オリジナル舞台作品「コノ村『山神(やまのかみ)』伝」を上演。児童の保護者や、同学校卒業生も運営に携わり、終演後は、観客も振る舞いの新米を味わいながら同作品への意見を交換した。
プロジェクト代表の長野多恵さんは「芸術関係以外の地域の人や出演者の家族など、今まで劇場に足を運ぶことのなかった人が来てくれるようになり、ようやく私たちが思い描いていた、教育機関、福祉機関としての新たな劇場の使い方に見通しがつきました」と手応えを話した。

第2回「丸之内商店街リアルすごろくゲーム」が12月14日㈯・15日㈰(11時受付開始、最終受付時間は15時)、同商店街をエリアに開催される。主催=地方おこしサークルジャングル・丸之内サロン。協力=同商店街振興組合。
『若者が集まる!商店街づくり』をテーマにした市民対話サロンから生まれたイベントで、参加者に楽しく組合加盟店舗(32店舗)を周ってもらい、商店街活性化につなげるのが目的。令和元年度津市商店街にぎわい創出活動支援事業にもなっている。
仕組みは─
①本部でビンゴカードとサイコロをもらい、すごろくスタート。
②サイコロを振って出た数の分だけ商店街(マス)を進む。
③進んだマスの数字と、店舗前の柱に貼ってある数字と同じ数字をビンゴカードから探しくり抜く。途中でミニゲームにチャレンジすると一気に多くの数字がもらえる。
④商店街を一周してゴールでいくつビンゴができたかで最終のくじ引き回数が決まる。
⑤ビンゴできなくてもゴールで最終ゲームをしてビンゴできるチャンスもある。
また、途中の店で買い物500円ごとに1ビンゴ達成のプレゼントや、1000円以上の買い物で同商店街歳末大売り出し抽選券のプレゼントもあり。
参加無料。
問い合わせは事務局☎津224・4955。

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