令和2年特別記念講演が1月25日㈯13時から、津駅西の三重県護国神社参集殿で開かれる。主催=日本会議三重・津支部。 講師は、作家で元中国残留孤児の赤崎大さん。演題は「昭和20年夏 市民を守る武力がないことで起きた 満州の悲劇」。 赤崎さんは1940(昭和15)年、満州生まれ。裕福な家庭環境で終戦を迎えた。その直前に父親は召集されて、行方知らず。ソ連の参戦で母、兄弟姉妹の5人で逃避するも見つかり、難民収容所に入る。
残留孤児となり、日本人であるとの証明もない中、1953(昭和28)年に奇蹟的に帰国。そこで、父も朝鮮で病死していたことを知る。
当日は、戦争とは何か、守り愛すべき国とは何か、平和とは…今日の日本に伝えたいメッセージを語る。
当日のスケジュールは13時・受付開始~13時半・同神社参拝~14時・講演~15時終了予定。
参加無料だが先着申し込み100名。申し込みはメール・FAX・フェイスブック・電話で。
問い合わせ・申し込みは事務局の畔原さん☎090・5110・1684。FAX059・225・0386。メールmie.zshibu@gmail.com