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津市上弁財町の「高田由紀子バレエ学園」が昨年12月26日、大阪市北区中之島のフェスティバルホールで開かれたチャリティー公演「第67回洋舞合同祭~モダンダンスとクラシックバレエの合同公演~」に出演した。朝日新聞厚生文化事業団主催。
この公演は、戦後間もない1946年(昭和21年)に、歳末助け合いを目的に「関西舞踊家集団公演」として始まったもので、関西の団体が出演し、収益金は社会福祉事業に活用される。
高田バレエが同公演に参加するのは今回で56回目。演目は、『コッペリア』より第3幕を中心に抜粋した明るく楽しい作品。演出・振付は高田恵さん、高田さちさん。
津と大阪の2教室から計50名、幼稚園児~70代の生徒が出演した。
両教室は練習を基本的に別々に行い、合同リハーサルが行われたのは本番当日を入れて2回のみだったが、各教室での練習の成果もあり、本番は全員が一体となって華麗な演技を披露した。
同学園では「皆さんがフェスティバルホールという大きな舞台に立つことを夢見て練習に励み、本番では観客から沢山の拍手をもらうことができました」と話した。
2020年1月23日 AM 4:55
2月8日㈯~3月3日㈫まで、『第11回榊原温泉のお雛さま』が実施される。主催=榊原温泉振興協会。同温泉の護り神である射山神社境内の大黒の像が持つ「恋こ槌」に触れると良縁が授かると言われている。こうしたことを背景に同イベントを毎年催し、地域の施設の協力を得て雛人形展示などを行っている。
▼記念婚式=3月1日㈰10時~、射山神社で。参加を希望する夫婦は〝恋のひと言〟として、夫婦の馴れ初め、感謝の気持ち、結婚何年目かなどを短文にまとめ、連絡先も記入して〒514─1251、津市榊原町5824─1、榊原温泉振興協会事務局宛てへ郵送、またはメールsakakibaraonsen@zc.ztv.ne.jpで応募。字数は自由。他薦も可(推薦される人の了承が必要)。締切りは2月8日㈯。応募者の中から優秀者を招待(記念の菓子・写真、温泉利用券など贈呈)。※当選した夫婦は式に自前の正装(和・洋装何れでも可)で参加、最優秀者1組には十二単と宮司装束を着用してもらう
▼協賛施設(湯元榊原舘・清少納言・砂羽・神湯館・湯ごり)がおもてなし
▼スタンプラリー
▼フォトコンテスト
問合せは同振興協会☎津252・0017。
2020年1月23日 AM 4:55
この一年、一度も着物を着なかった。和ダンス二本分の着物があるのに、出番はめったにない。自分の着物と親の着物の、すべてがタンスの肥やしとなっている。紬や小紋の美しい布に見える手仕事のすばらしさ。それぞれ選び抜いて買ったはずのものを、もったいない話だ。
毎年防虫剤を入れながら、誰も着ない着物を何とかしたいと思っていたが、流行りの着物リメイクにも踏み切れなかった。まだ着られるものを切り刻むことに抵抗がある。
そこで、端切れでスカートの試作をしてみた。男物大島紬に女物紬を継ぎ合わせて、ウエストゴムのスカートを作成。渋い色合いのスカートは味のある一着となって、和柄でも普通に着られそうだと思った。
でも、端切れで作ったのでは、着物は一着も減っていない。断捨離のつもりが一着増えた。
思い切って母の着物を一着解いた。ついでに義父の黒紋付も解いて、これを組み合わせることにした。着物の柄をそのまま使ったスカートは、コーディネートが難しそう。黒ベースならトップスと合わせやすくなると考えた。二着からスカート一着となり、一応断捨離は成功である。
次の課題はこのスカートを着ることだ。絹のスカートだから家庭着にはできない。友人とのランチなど、ちょっとしたお出かけに使えるだろうか。頑張って着ようと思う。
(舞)
2020年1月23日 AM 4:55