大会の様子

大会の様子

1月19日、津市一身田町の高田中学校馬場で「全国中学校馬術交流戦」が催された。
全国から5校(高田、早稲田、慶応、甲南、福井)38名が出場。大会は2011年から開かれており、今回が10回目。
大会で競われたのは3種目。乗馬する際の姿勢の美しさや馬への指示の正確性を競う「速歩部班」と「駈歩部班」。定められた経路の走行時間を競う「ジムカーナ」。
出場した選手たちは、号令者から次々と出される指示に従って、手綱や足で馬を巧みに操るなど、日頃磨いた技術を競い合った。
高田中の馬術部顧問の河北浩峰さんは、競技の様子を見守りながら「この中から、オリンピックに出場する選手が出てくれれば嬉しい」と話していた。