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2020年8月
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▼橋南スポーツクラブ・夏の絵てがみ展=~31、藤枝郵便局
▼第20回アレグリア フラメンコフェスティバル=23、嬉野ふるさと会館
▼ペットボトルロケット発射体験=22、みえこどもの城
▼佐藤哲生個展=19~23、三重画廊
▼第33回自閉症の理解を求めて・講演会~当事者の視点からみた自閉症の理解と支援=21、県総文小ホール
▼サクソフォン上野耕平&ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテト=22、県総文大ホール
2020年8月13日 AM 4:55
三重県総合博物館3階企画展示室で「三重の実物図鑑 戦争と三重~子どもたちが見た戦争~」展が開かれている。会期は8月30日㈰までの開館中。
戦時下における学校生活などに関する館蔵資料を展示し、当時の子どもたちの暮らし「がどのようなものであったかを振り返っている。
今年は第2次世界大戦の終戦から75年目にあたることから、この機会に展示品を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えるきっかけにしてもらうのが目的。展示品は、本紙の特別寄稿への寄稿でお馴染みの第二次世界大戦研究家の雲井保夫さんが三重県に寄贈した「雲井コレクション」全6500点の中から抜粋して展示。
(1)衣服
爆撃機の絵柄がデザインされた晴れ着(ちゃんちゃんこ)や継ぎが当てられた子ども用の国民服、防空頭巾やモンペなど。
(2)学用品
物資不足により、代用品の紙で製作されたランドセルや下敷きなど。
(3)教科書・軍事教練の道具
当時の教科書や軍事教練で用いられた木製の銃や薙刀、学校生活や軍事教練の様子を紹介した雑誌など。
(4)生活・遊び道具
戦地の兵士に宛てた慰問の手紙や作文、軍事色が濃い図柄が描かれているぬりえやメンコ、紙風船など。
観覧料無料。
夏休みの自由研究の題材にも役立ちそうだ。
問い合わせは☎059・228・2283。
2020年8月13日 AM 4:55