衝撃にびっくり!シートベルトの効果を体験する児童

衝撃にびっくり!シートベルトの効果を体験する児童

JAF(一般社団法人・日本自動車連盟)三重支部(川喜田久支部長)は11日、津市立藤水小学校で津市が開いた交通安全教室に協力。「シートベルト効果体験車」を持ち込み、児童約40名がシートベルトの安全性を体験した。秋の交通安全運動に呼応して企画したもの。
三重県警によると、昨年の自動車乗車事故の死者29人中、シートベルト非着用者は17人だが、そのうち12人はシートベルトを着用していれば命が助かったと推定している。
当日はJAFが所有する体験車に1年生が交替で座り、時速5㎞の衝突疑似体験。時速5㎞といえども、衝突の衝撃は想像以上。児童らはびっくりしながらも、前方投げ出される身体をしっかりホールドするシートベルトの重要性を実感した。