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津ライオンズクラブ(以下、津LC。有川勝俊会長)は11月8日、中勢グリーンパークでソメイヨシノの苗木38本とイチョウ1本を植樹した。
津LCは10年前に同パークに128本の桜を植樹して以来、時計台の設置、遊具の寄贈、清掃など10年間にわたり奉仕活動に取り組んできた。昨秋には60周年記念事業として大規模集客イベント「ザ・カーニバル」を成功させ、今後も市民に親しまれる公園にすべく整備していく事を決めている。
当日は、51名のメンバーに加えて高田短期大学の梅林久高学長と学生31名も参加。午前と午後の部に分かれ、それぞれ池と運動場の桜の木の下に筒状のパイル肥料106本を打ち込んだ後、桜の苗木を植樹。
午後の部のセレモニーには前葉泰幸津市長も駆け付け、有川会長、学生代表と苗木に砂をかけ、皆で桜の成長を願った。
最後は、同短大のネパール人留学生による民族舞踊が披露され、式典に華を添えた。
2020年12月1日 PM 2:37
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