▼税に関する作品展示=~12・4、三重県庁1階ロビー
▼森公美個展=12・2~6、三重画廊
▼そうぶんの竹あかり=~12・6、県総文祝祭広場
▼第18回天天二胡会発表会=28、県総文多目的ホール
▼第5回趣味の作品展=~27、アスト5階
▼長谷川實 油彩・創作画展=~30、百五銀行一志支店
※新型コロナウイルス感染の状況により変更(延期・中止)の場合があります。

 

ぽけっトイレを前葉市長(右)に説明する苔縄社長

ぽけっトイレを前葉市長(右)に説明する苔縄社長

9日、津市役所で「㈱コケナワ」=名古屋市=が、災害時の感染症拡大防止を目的に、同社製品の携帯トイレ「ぽけっトイレ」500個を津市に寄贈した。
人事コンサルティングと防災用品を手掛ける同社社長の苔縄義宗さんは津市出身。昨年の台風で被災した長野市でボランティア活動をしている時にトイレに苦労する人達を見て、何とかしたいと強く思った。その後、防災に長年携わっていた荻上治男さんが開発した携帯トイレと出会い、手に取ってもらいやすいよう可愛くパッケージをデザインするなど改良を加え、販売する事となった。
特徴は、厚さ0・001㎜という極薄の特殊ポリ袋を使用しているので手のひらサイズに畳め、携帯性に優れている点。また、便座にかければ直接座ることができ、使い捨てなので共用トイレの接触感染も防げる。防災以外では、渋滞時や登山などでも使用可能だ。
苔縄社長は「新型コロナウイルスの感染拡大で衛生面の意識が高まっている中、多くの皆さんに使って頂けたら」と挨拶。ぽけっトイレを受け取った前葉泰幸市長は「さっそく避難所に配備して活用させて頂く。その上で、市民の声をフィードバックさせて頂きたい」と感謝した。

車両の前で清水会長(右三人目)と井村会長(左)

車両の前で清水会長(右三人目)と井村会長(左)

12日、三重県社会福祉会館で「生命保険協会三重県協会」=清水経祐会長(明治安田生命津支社長)=が、東員町と明和町の社会福祉協議会に福祉車両として軽自動車各1台を寄贈した。
同協会は、県内の生命保険会社19社21支社によって構成。地域福祉への貢献を目的に平成3年より各社での募金活動を通じて、集まった浄財で購入した福祉車両を寄贈している。今回で計87台。
贈呈式には清水会長と同協会役員、三重県社会福祉協議会の井村正勝会長、両社協の代表者らが出席。車の前で清水会長から井村会長に目録が贈られた。

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