衝撃にびっくり!シートベルトの効果を体験する児童

衝撃にびっくり!シートベルトの効果を体験する児童

JAF(一般社団法人・日本自動車連盟)三重支部(川喜田久支部長)は11日、津市立藤水小学校で津市が開いた交通安全教室に協力。「シートベルト効果体験車」を持ち込み、児童約40名がシートベルトの安全性を体験した。秋の交通安全運動に呼応して企画したもの。
三重県警によると、昨年の自動車乗車事故の死者29人中、シートベルト非着用者は17人だが、そのうち12人はシートベルトを着用していれば命が助かったと推定している。
当日はJAFが所有する体験車に1年生が交替で座り、時速5㎞の衝突疑似体験。時速5㎞といえども、衝突の衝撃は想像以上。児童らはびっくりしながらも、前方投げ出される身体をしっかりホールドするシートベルトの重要性を実感した。

▼寄り添うものたち~木 ガラスと金属=~29、VOLVOX
▼桂文我の『古事記』を語る落語会=28、農業屋コミュニティ文化センター
▼津市民スポーツ教室及び津市民体育大会合気道競技=27、三重武道館
▼さだまさしコンサートツアー2020=25、県総文大ホール
▼中井智弥 琴・二十五弦琴リサイタル=26、県総文小ホール
▼劇団民藝公演「送り火」=29、県総文中ホール
▼「浅田家!」展─ファインダーの向こう側、津市。─=10・1~7、久居アルスプラザ
▼令和2年度第49回発明くふう展=10・3~4、津リージョンプラザ
▼巡回展・こちら「はやぶさ2」運用室・漫画版=10・3~18、みえこどもの城
※このコーナーに紹介したイベント・公演は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により変更(中止・延期)になっている場合があります。予め主催者へお問い合わせ下さい。

三重大学の持つ知識を一般と共有しようと各分野の専門家を招き隔月ペースで開いている津市・津市民文化祭実行委員会主催の三重大学シリーズ、第93回文化講演会?「発見塾」が9月26日㈯13時半~15時、津リージョンプラザ1階中央保健センター待合ホールで開かれる。主催=津市民文化祭実行委員会・津市。主管=津文化協会。後援=三重大学、本紙。
今回の講師は同大学人文学部のグットマン・ティエリー教授。演題は『日本人論批評…日本文化は本当に比類のないモノなのでしょうか』。
グットマン教授は「『日本人は勤勉である』『日本人は和を重んじる』『日本人は自己主張が弱い』『日本人は集団で行動する』など、日本人についていくつかの命題が存在しています。これらは学術上『日本人論思想』と言われており、主に『日本人論』とうジャンルの著書に由来しています。その思想の影響で多くの日本人が『日本文化は比類のないモノだ』と考えています。果たして本当にそうでしょうか。受講者の皆さんと一緒に比較文化の観点から幾つかの具体例(著書、テレビ番組、政府資料、広告等)の批評を通じてその思想の妥当性を検証してみたいと思います」と話す。
入場無料、事前申込み不要。直接会場へ。
問い合わせは☎090・1236・1144辻本さん。尚、会場は土足厳禁で履物の収納スペースは設置されている下駄箱を使用。

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