昨年の大門将棋大会の様子

昨年の大門将棋大会の様子

津市大門大通り商店街振興組合は8月29日㈯、「第9回・翔け!大門将棋大会」を開く。現在参加者を募集中。主催=同組合、共催=(公社)日本将棋連盟津友の会支部、後援=津市。
会場は津観音前の「街の駅だいもん」で9時から受付開始。対局時間は10時~15時頃終了。
参加費は大人(高校生以上)500円、小中学生300円。年齢問わず誰でも参加可能。
区分は、A級(希望者)・B級(級位者)・C級(子供)。対局方法は4対局のスイス式トーナメント(持ち時間30分切れ負け)。各クラス1位から3位には賞品を授与。
参加希望者は、同組合事務所に備えつけの申込用紙に必要事項を記入して持参または郵送・FAX、同組合ホームページhttp://www.tsudaimon.com/から申し込み。
申し込み締め切りは8月20日㈭。
問い合わせは、同組合☎津223・0090へ。FAXは059・229・4868(10時~16時、毎週水・日は定休日)。
尚、新型コロナウィルスウィルス感染拡大防止のため、マスク着用、こまめな手洗い、手指消毒、身体的距離の確保、体温、健康チェック、換気の実施への協力を求めている。

雨の後の苔が美しい。鮮やかな緑色がスポンジのように水を含んで盛り上がっている。あまりに美しいので、海苔の佃煮の空きびんに入れて、室内に持ち込むことにした。
挿し木用に買ってあった鹿沼土をびんの底に入れて、その上にこんもりとした苔をふた山置いた。近頃流行りの苔テラリウムのつもり。うまく育つかどうかわからないけれど、湿り気と光があれば苔は枯れないと思う。
苔は一般の植物のように根から水を吸い上げるのではなく、体の表面全体から水を吸収している。毎日霧吹きでシュッシュッと水をかけてやるつもりだ。
庭の片隅から適当に持ってきたが、びんの中には二種類の苔があった。スギゴケらしきものと、ヒノキの葉っぱのような形のもの。名前は知らない。どちらも小さくて柔らかそうな苔であることが気に入った。
きれいな花の咲く草はそれぞれ個性的だが、花の咲かない羊歯類や苔類もそれぞれに葉の形が面白い。スギゴケは杉の芽生えのような形。虫眼鏡でびんを上からのぞき込むと、北の方の森を飛行機から見下ろした景色に似ている。
梅雨が明ければ苔には過酷な乾燥の季節となる。それでも庭の隅で生きながらえて、いつか胞子体を作って仲間を増やしていくだろう。小さな命の活動を、この海苔のびんの中で観察できればうれしいと思う。 (舞)

▼小林央個展=~26、三重画廊
▼しまじろうコンサート・すすめ!たからのしまのだいぼうけん=25、クラギ文化ホール
▼ぐるーぷさくら草第47回ピアノ発表会=8・9、農業屋コミュニティ文化センター
▼留学生日本語弁論三重県大会=25、県総文多

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