ときめき高虎会は、7月25日㈯13時半~15時、津センターパレス2階大ホールで令和2年度第1回歴史講演会「高虎さんの城づくり─藤堂高虎築城26城の城めぐり─」を開講するにあたり参加者を募集している。
講師は、同会会員で元小学校教諭、日本城郭検定1級、著書に「藤堂高虎─家康に最も頼りにされた漢─」「津城─築城の名手藤堂高虎集大成の城─」がある深見和正さん。
高虎がどうして「城づくりの名人」といわれるようになったのか、高虎築城技術の特徴とは何かを、写真や資料を見ながら解説する。
申込不要、同会会員無料(一般は資料代として500円)。
問い合わせは小林貴虎代表☎090・1751・5460。尚、新型コロナウィルス感染防止のため、急きょ中止となる場合もある。
当日は自宅で検温、マスク着用などで感染防止対策をとって参加のこと。

新町教室の指導者と生徒たち

新町教室の指導者と生徒たち

津市新町の新町会館で、全日本空手道連盟和道会津支部の新町教室が新規開校。現在生徒を募集している。 指導は、教室の代表者の関戸真紀さん、その息子の義弘さんら。生徒は、幼稚園の年長から70代まで幅広い層の男女で構成。義弘さんたち若い指導者が誰でも楽しみながら強くなれるよう練習メニューも工夫し、一人ひとりのペースに合わせて指導を行っている。子供たちは身体と精神を鍛え、礼節を学びながら、競技での活躍を目指したり、大人は健康づくりや美容を目的に通う人も多い。 練習は毎週火曜19時~21時。指導料は一月4400円(別途スポーツ保険加入が必要、市内で行われている別の教室の練習にも参加することができる)。初めての人は無料体験も受付中。 問い合わせ☎090・1724・4069。

集まったタオルを仕分けするボランティアた

集まったタオルを仕分けするボランティアた

津市大倉の制服販売業「ナカツ制服」=大門茂社長=を拠点に、市民有志が、豪雨で甚大な被害を受けた熊本県の支援を実施。7月10日・13日・今日23日の3回にわたり大量の物資を2tトラックなどで送るほか、現地の工場で製造された醤油を津市内で販売した。
支援活動のきっかけは茂さんの妻・香里さんが、知人が、現地の声に応えタオルを集めて支援物資として送る活動を自分一人だけで行おう

現地で製造された醤油に、ボランティアが商品ラベルを貼り販売した

現地で製造された醤油に、ボランティアが商品ラベルを貼り販売した

としていることを知り、大量の物資を効率的に集め仕分けする場所として同社事務所を提供したこと。
SNSで呼びかけたところ衛生用品などが持ち込みや宅配便で集まり、大勢のボランティアが仕分けして熊本県芦北町などに送った。
支援物資輸送にあたっては「心を届けやないかん」と考えた香里さん。現地では受け取った物資を細かく仕分けする時間がないことを考慮し、アメニティグッズをセットにして梱包するなどきめ細かい作業を心がけた。
また経済的支援として、現地の工場で製造され、豪雨でボトルが濡れたため洗浄・消毒された醤油を支援物資輸送の際に持ち帰り、販売した。
香里さんは、「私も含め誰でも何らかの支援をしたいと思っているけど、きっかけがないと自分だけでは中々できないので、今回知人のおかげで支援をさせてもらえてありがとうという気持ちです」と話した。
なお、ナカツ制服での支援物資の受け入れはすでに終了している。

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