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白山町川口の高齢者でつくる「川口友和クラブ」を紹介。
同クラブは会員216名。高齢者の生きがいづくり(高齢期の充実)、健康づくり(健康寿命を延ばす)、仲間づくり(同世代の連携・支え合い)、地域づくり(社会貢献)を基本理念に、白山比咩神社の清掃、小学校周辺の草刈り、小学生とさつまいも植え、いも堀と昔の遊び伝授、グランドゴルフ、文化祭など世代を超えた様々な活動に取り組み、地域の絆を深めてきた。
令和2年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、室内での行事は避け、屋外での奉仕活動に専念。11月末には地域の守り神であり、本殿と石造り燈籠が三重県の有形文化財に指定されている白山比咩神社前の空き地(県道15号沿い)に花畑と看板を整備。会員らがビオラ、パンジーなど、一つひとつ丁寧に植えながら一日も早い新型コロナウイルの終息と交通安全、地域の発展を祈った。
同クラブの木村正明会長は「花畑は主要道路の県道から良く見える場所なので、通行する人に少しでも癒しを感じてもらえたら嬉しい」と話していた。
尚、同会では会員を募集している。希望者は会費1000円を添えて地区役員または会計まで提出。
2021年1月12日 PM 1:44
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