11日㈭~13日㈯9時半~17時、津市大谷町の三重県立美術館1階県民ギャラリーで、三重大学教育学部美術教育コース主催の「卒業・修了制作展」が開かれる。
毎年恒例のこの展覧会は、同コースの学部生・院生が卒業・修了を機に行うもの。今回のテーマは「reboot:再起動」。もやもやと立ち込める不安や葛藤で前に進めない状況を乗り越え新たなステージで再び動き出す様子を、新型コロナウイルス感染拡大で止まってしまった世界が再び動き出す様子に暗に重ねている。
今年は、絵画生3名、デザイン生2名、彫刻生3名の計8名が出展。それぞれが在学中に追求した学びの成果と、学生が成長した姿が感じられる作品が鑑賞できる。
入場無料だが、会場に入るためには、新型コロナウイルス感染防止対策のため、下記HPより事前予約が必要。https://mie-sotsuten.jimdofree.com/