見頃を迎えたしだれ梅

見頃を迎えたしだれ梅

津市藤方の結城神社で「しだれ梅まつり」が開かれている。
南朝の忠臣・結城宗広公を祀る同神社は紅白のしだれ梅約300本が咲き乱れる東海地方屈指の梅の名所。現在ちょうど見頃を迎える。
また、同神社は宗教・宗派の壁を越えた霊場めぐり『伊勢の津七福神』の福禄寿霊場でもあり、3月4日14時からは七福神の他の6寺社(四天王寺=栄町=・津観音=大門=・円光寺=河芸町上野=・初馬寺=栄町=・高山神社=丸之内=・安楽寺=一志町波瀬)と共に「観梅祈願祭」を開催するが、今年は新型コロナ感染予防のため、七寺社の神職と住職のみで執り行う。
期間中の毎日、眺梅者の家運繁栄と健康を祈願する梅花祭も開催。梅園の拝観料は大人500円、小人(小中学生)200円。しだれ梅まつり開催中の開苑時間は9時~17時。今年は感染拡大防止のため、茶屋での飲食の提供は中止。
問い合わせ☎059・228・4806。