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2月24日、津商業高校の生徒たちと、津市大門の㈲お焼き屋の草深利浩社長と㈲平治煎餅本店の伊藤博康社長が三重県庁の木平芳定教育長のもとを訪れ、期間限定のコラボ商品として販売した菓子の詰め合わせセットや、商品パッケージ用のシールを紹介した。
「めざせ!おやへいプロジェクト」と題し、商品PRと共に三重県の観光PRを目的に両社と同校は産学連携。3年生の生徒10名が協力し、高校生が両社の看板商品である地上の星や平治煎餅などを詰め合わせたセットを企画。箱の包装などのデザインや商品パッケージ用のシールをデザインした。「笑顔あふれる美し国三重」などのメッセージに、同校が掲げるスローガンである全力津商のシンボルマークを取り入れたデザインも使用している。この詰め合わせは2月20日、21日に松菱で行われたイベントで特別販売したところ完売するなど好評を博した。
リーダーを務めた脇美優さんは「買う側から商品を作る側に回ってみると、難しさもあった。普段何気なく買っている商品も作り手の思いが詰まっていることを感じられた」と振り返った。
2021年3月11日 AM 4:55
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