三重大学の持つ知識を一般と共有しようと各分野の専門家を招き隔月ペースで開いている津市・津市民文化祭実行委員会主催の三重大学シリーズ、第97回文化講演会?「発見塾」が9月25日㈯13時半~15時、津リージョンプラザ1階中央保健センター待合ホールで開かれる。主催=津市民文化祭実行委員会・津市。主管=津文化協会。後援=三重大学、本紙。
今回の講師は同大学教育学部の平山大輔教授。演題は『どんぐりとチョッキリの切っても切れない奇妙な関係~生物多様性の視点から』。
平山教授は「ただじっとしているだけに見えて、木は私達の想像をはるかに超えて様々な生き物とつながり、その生き様も多様です。また、身近で普通にみられる木でさえも、その生態にはまだ良く分かっていない事が多いのです。
そのような身近な木の知られざる生態と、他の生き物との関係について、これまでの研究から明らかになった事を交えて紹介します」と話す。
今回の主役は「どんぐりの木」と「ハイイロチョッキリ」という小さな虫。一見取るに足らない生物達が三重の風土と生物多様性を育んでいる事を再確認できる内容。
入場無料、事前申込み不要。直接会場へ。
問い合わせは☎090・1236・1144辻本さん。
尚、会場は土足厳禁で履物の収納スペースは設置されている下駄箱を使用。手指の消毒やマスク着用、検温実施。中止の場合は津市ホームページで告知される(この稿9月3日現在)。

店内はカウンター10席のみ

店内はカウンター10席のみ

こだわりのしょうゆラーメン

こだわりのしょうゆラーメン

津市一身田町180─2、津関線沿い(一身田団地前、ほっともっと一身田店西側)に〝おひとりさま専用らぁ麺屋〟「麺処やま田」が8月30日にオープンした。
店主の山川晃史さん(49・㈱南翠代表取締役)が主に地元三重の素材にこだわり抜いて作るラーメンは、しょうゆと塩の2種。醤油は㈱下津醤油をはじめ県内8つの蔵から14種類を、塩は岩戸の塩(伊勢)や真珠の塩(南伊勢町)、さらにヒマラヤやフランスの岩塩を含む12種をそれぞれ絶妙にブレンドしたタレはハマったらクセになる味わい。さらにスープは熊野地鶏や伊勢赤どり、焼豚は伊勢うまし豚など、自身で県内の生産者を一件一件足を運び品質と味を確かめた物だけを使って仕込む。もちろん食品添加物や化学調味料は一切使用しない。
また、ウィズコロナ、アフターコロナのモデル店舗を目指し、安心・安全・快適にラーメンが食べられるよう工夫を凝らす。例えば、入店から退店まで誰とも接触することのない注文システムの導入や、三方をアクリル板で囲ったカウンター席、換気の充実など(複数名で来店の場合は案内は一人づつになる)。
価格は1杯800円から。平日11時~15時、土日祝は9時~17時(但しスープが無くなり次第終了)。毎週金曜・第1・3・5木曜休み。☎059・271・9090。

一般財団法人アールビーズスポーツ財団が主催する「オクトーバー・ラン&ウォーク2021」への参加者を募集。
これは専用のスマートフォンアプリを利用し、1カ月間(10月)のランニング・ウォーキングの累計距離を競うイベントで、毎日の運動習慣を身に付けながら健康づくりをすることができる。8月24日時点で「ウォーキングの部」に5万3513人、「ランニングの部」に2万7756人と計8万1269人がエントリーしている。
ランキングは「全国個人ランキング」「市区町村内個人ランキング」のに加え、今回、8月末時点で全国271自治体が参加し、住民の走行・歩行距離の平均距離を自治体間で競う「スポーツタウン対抗戦」も同時開催。津市スポーツ振興課でも市民の参加を呼びかけている。
▼開催期間=10月1日㈮~31日㈰
▼種目=ランニングの部、ウォーキングの部
▼費用=無料
▼締め切り10月31日㈰
▼参加方法=ランニングの部…スマホアプリ「TATTA」をダウンロードしSports net IDと連携させ、アプリ内のイベントページからオクトーバー・ラン&ウォークに申し込み
ウォーキングの部…スマホアプリ「スポーツタウン WALKER」をダウンロードしSports net IDと連携。注:Sports net ID(=RUNNET ID)を持たない人は会員登録(無料)が必要。問い合わせは、津市スポーツ文化振興部スポーツ振興課☎津229・3254。

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