「電気ポスター」の最優秀賞作品に輝いた西川さんの作品

「電気ポスター」の最優秀賞作品に輝いた西川さんの作品

表彰状を手に、西川龍虎さん

表彰状を手に、西川龍虎さん

津市立戸木小学校(米奥由香校長・児童424名)5年生の西川龍虎さんが、中部電力パワーグリッド㈱三重支社(齋藤肇支社長)が2月の省エネルギー月間に県下の小学5年生を対象に募集した「2021年度電気ポスター」で見事、最優秀賞作品5点の作者の一人に選ばれた。同社が毎年実施しているもので、今回は県下89校から819点が集まった。
受賞作品は、地球に見立てた電球の表面に、美しく青い地球と、温暖化が進んだ赤い地球が緻密なタッチで半々に描かれており、「少しずつの節電が 未来を変えることに」と書き込まれている。
西川さんは自宅でも節電を心掛けるなど環境意識が高く、「無駄な

電力を使わないことで気候変動による地球温暖化を防げれば」との思いから冬休みの課題にポスターを制作した。
運動も好きで「サッカー選手になりたい」と希望を持つ西川さんの目には、青く美しいグランドでプレーする自身が映っていることだろう。