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5月15日㈰13時半~15時半、津センターパレス2階ホールで、ときめき高虎会の歴史講演会「津城と地震災害~高虎公のお城を襲った大地震~」が開かれる。
津城は今年で続日本100名城に選出されて5周年を迎え、これを記念したイベントも開催された。同会では津城に焦点を当てた全4回の歴史講演会を企画しており、今回が初回。
第2回「津城絵図の検証」。第3回「津城本丸御殿の検証」。第4回「津城の変遷(幕末明治を中心に)」と続く。
今回の講師は歴史地震研究会会員で城郭災害史研究者の盆野行輝さん。盆野さんは論文(宝永・安政地震の城郭被害~志摩国鳥羽城を中心に。安政伊賀上野地震の城郭被害、ほか)の発表や、テレビや新聞などのメディアにも出演している。
近年、東日本大震災や熊本地震などの大地震が大きな被害をもたらしたが、津城も地震災害と無縁ではなかった。藤堂高虎公が入府してから260年の間、たびたび地震で被災している。今回は、高虎公が大修築した津城を襲った地震災害の実情について迫る。
参加無料。申込不要。会員以外は資料代500円。問い合わせ同会代表の小林貴虎さん090・1751・5460。
2022年5月12日 AM 4:55
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