「ランポーレ三重」の選手から指導を受けた児童たち

「ランポーレ三重」の選手から指導を受けた児童たち

4月3日、津市久居西鷹跡町の津市立久居中学校体育館で、名張市を拠点に活動する社会人バスケットボールチーム「ランポーレ三重」(東海・北信越リーグ所属)の選手2名が津市、亀山市、明和町から集まった小中学生約30名に指導するクリニックを開催した。Bリーグ入りを目指す同チームは県内でスクールを7校運営しており、同クリニックはその一環。
同チームの代表兼選手の北森郁哉さんと柴田康彰さんによる的確な指導のもと、参加者はドリブルや個人技など自分のチームではなかなかできない練習を中心にしっかりと技術を学んだ。