三重大学の持つ知識を一般と共有しようと各分野の専門家を招き隔月ペースで開いている津市・津市民文化祭実行委員会主催の三重大学シリーズ、第101回文化講演会?「発見塾」が5月28日㈯13時~14時半、津リージョンプラザ1階中央保健センター待合ホールで開かれる。主催=津市民文化祭実行委員会。主管=津文化協会。後援=三重大学、本紙。
今回の講師は同大学医学系研究科・消化管・小児外科の問山裕二教授。テーマは『直腸がん~先人の努力と最新医療~』。
手術療法しかなかった時代から、放射線治療、化学療法、さらに第4のがん治療である免疫療法が加わりこの100年で飛躍的に進歩した。当日は、他の施設では行われていない三重大学附属病院オリジナルの直腸がん治療とその成績、今後の方向性を解説する。
入場無料、事前申込み不要。直接会場へ。
問い合わせは☎090・1236・1144辻本さん。
尚、会場は土足厳禁で履物の収納スペースは設置されている下駄箱を使用。