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2022年9月
津市が主催する津駅発バスツアー「芸濃名所めぐり+津の名所旧跡2022秋」への参加者を募集している。
ランチ付きのこのツアーは、「芸濃ふるさとガイド会」のメンバーによる丁寧で質の高いガイドで人気があり、コロナ禍以降、今回が3年ぶりの開催となる。開催日時は9月29日㈭~11月24日㈭の計8回。今回はそのうちの3コースを紹介。
▼椋本宿の名所旧跡と初馬寺の恵比寿天(歩く距離約3・3㎞)=9月月29日㈭…津駅~芸濃資料館~野呂氏館跡~東日寺~角屋~椋の樹~錫杖湖水荘(昼食)~北神山花街道~初馬寺~津駅。参加費1200円。
▼大正の面影旧明村役場庁舎と高山神社・津城跡(同約2・2㎞)=10月6日㈭…津駅~芸濃資料館~閑翁寺~殿町~普門寺~旧明村役場庁舎~錫杖湖水荘(昼食)~高山神社~津城跡~津駅。参加費1800円。
▼平維盛ゆかりの成覚寺と津観音(同約1・8㎞)=津駅~芸濃資料館~落合の郷~成覚寺~親水公園~錫杖湖水荘(昼食)~大門通り~津観音~津駅。参加費1800円。
2022年9月8日 AM 4:55
10月14日㈮、「一志町歴史語り部の会」主催で行われる第22回歴史ウォーク「語り部さんと歩こう~万葉のふるさと一志町~平家伝説の里にアサギマダラと遊ぶ」への参加者を募集。協力=里山ファンクラブ、津市観光ボランティアガイドネット。
平家伝説の里、平家盛(たいらのいえもり)(六代君)の妻である辰御前(たつのごぜん)が雨乞いの神として伝承されている御前山(ごぜんさん)に登り往時を偲ぶと共に、その裾野の里の丘広場に飛来するアサギマダラと遊ぶ。
受け付けは9時~9時20分。集合場所=車での来場は波瀬ふれあい会館駐車場。バス利用者は、久居駅前8時26分発~川合高岡8字39分発・室の口行き乗車、波瀬支所前バス停下車。
電車利用者は、近鉄久居駅または川合高岡駅下車、前述のバスに乗り換え。
コース=波瀬ふれあい会館前・紙芝居~辰御前の墳墓~御前山山頂(龍神社跡)~琴平神社跡~里の丘広場(アサギマダラ・昼食)~四十八願~清水橋~波瀬ふれあい会館(約5㎞。約3時間半)定員40名。参加費無料。昼食弁当持参。山登り服装で。雨堤決行(荒天中止)。雨天の場合は下之世古公民館で説明会・写真展・ビデオ上映・昼食などを行う)。
申し込みは、津市一志総合支所地域振興課☎059・293・3000
(申し込み開始は9月16日より)。
2022年9月8日 AM 4:55
ヴォーカルアンサンブル《EST》による創立30周年記念コンサート「ねがい・こい・うた~」が10月23日㈰14時45分(開場14時15分)、三重県文化会館大ホールで開かれる。
《EST》は1992年、本格的な室内合唱を目的として結成。ルネサンス時代から現代までの世界中の音楽を演奏し定期コンサートや地方公演の他、海外団体などとのジョイントコンサートや教会コンサートを開催してきた。
今回の定期演奏会は、16世紀のフランドル、イタリア、イギリスの澄み渡るサウンドでスタートし、20世紀フランスの最先端の作曲家・ジョリヴェの作品に迫る。
〝歌は武器より強し〟で独立を勝ち取ったラトヴィアの民謡を素材とした作品群を経て、後半はジョリヴェの時代をフランスで勉強した三善晃の音楽、それを受け継いで今の合唱界を牽引する信長貴富、上田真樹の音楽で「ねがい・こい・うた」を歌い上げる。また最後は、ワンステージメンバーと共に愛と平和と歌声の溢れる世界をホールいっぱいに創り上げる。
指揮・向井正雄氏、ピアノ・中村文保さん。
チケットは前売一般1500円(当日2000円)、大学生1000円(同1500円)、高校生以下750円(同1000円)。未就学児は入場不可。県文チケットカウンター(受付10時~17時、☎059・233・1122)、エムズネットで取り扱い中。
2022年9月8日 AM 4:55