グループホーム全国大会in三重~集え!認知症ケアの未来のために~地域拠点としての役割を考える~」が10月26日㈬・27日㈭、県総合文化センターで開かれる。主催は(公社)日本認知症グループホーム協会。
同協会はグループホームに関する情報・研修情報・介護求人発信などに取り組んでいる団体。期間中は、意見交換や地域での取組み実践事例を発表するほか、研修会も行われる。26日は講師2名を招き、一般も参加できる講演会を開催する。テーマは「社会保障制度の現状と今後の課題について(仮)」。無料。
講師は、衆議院議員で認知症グループホームを考える議員連盟会長の田村憲久氏(13時半~)と、大阪大学大学院・医学系研究科精神医学教室教授の池田学氏(15時10分~)。QRコードから申し込み(先着各200名)。

秋の音楽祭10月23日㈰13時~(開場12時)、三重県総合文化センター中ホールで「津西秋の音楽祭」が開かれる。入場無料。主催=津西地区社会福祉協議会と同自治会連合会。
津市出身で津軽三味線奏者・駒田早代さん、ドラムやパーカッションを交えた新感覚の演奏が堪能できる大正琴チーム「彩音会」が出演。
会場に市内各所で配布している券(当日の入場時にも配布あり)を持参するとショー終了後に粗品を進呈。また感染症対策のため券に名前、住所、連絡先の記入を求めている。
事前に券を入手したい人や問い合わせは田山さん☎059・225・5959へ。

産直で珍しい果物を見つけた。ポポーという名前だけはどこかで聞いたことがあったが、実物は初めて。アケビみたいな形で黄緑色をしている。食べてみたら、熟したバナナかマンゴーみたいな濃厚な味。森のカスタードクリームと言われるのも納得だ。
産直には、スーパーにはないものがある。スクナカボチャやロロンカボチャを知ったのも産直。ヒモナスや白ナスを知ったのも産直。個性豊かな野菜を買うことができる。
それで、一週間に一度は産直に行く。珍しい野菜があればとりあえず買う。地元産の野菜を袋一杯買い込むのが私の習慣だ。
産直の品は、スーパーのように規格品の野菜ばかりではない。小さな傷があったり、サイズが不ぞろいだったりもする。でもそれは当たり前。そもそも野菜とはそういうものだろう。虫食いの一つや二つあったとしても、農薬が少ないと私はプラス評価をする。
一つひとつに生産者の名前があるのがまた良い。森さんの野菜はいつも出来が良いとか、石垣さんの蕪なら間違いないとか、何度も買ううちに名前を覚えていく。会ったことはないけれど、近しい人のように感じる。
産直は生産者と消費者をつなぐ店。安くて美味しい地元産の新鮮野菜が手に入る。生産者の方も求められる喜びを実感できるだろう。近くにあれば毎日行きたい。   (舞)

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