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行政と民間が一体となったエリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」による津市の中心市街地の新たな人の流れや賑わいを創出する商店街道路空間の活用実験「ふらっと大門・丸之内」が始まった。
活用実験は、大門地区と丸之内地区でそれぞれ1週間ずつ開催。丸之内エリアでは昨日から31日まで開催。時間は10時~15時(一部は8時~)。丸之内商店街の国道東側の歩道寄りの1車線を通行規制し、日替わりでキッチンカーが出店。歩道にも出店ブースと賑わい空間(テーブル・椅子など)を配置し、沿道の店舗も店先を活用する。29日にはまん中広場で警察消防車両展示などのミニイベント。28日・29日11時~、学生が空き店舗を活用した「喫茶居場所」。
大門エリアでは、11月7日~13日の各日10時~14時開催だが、10日と11両日は17時~21時まで開催する。大門大通り商店街に沿ってキッチンカーや出店ブースが並び、椅子やテーブルを配置して憩いの空間を演出する。11月8日~12日、道路に白線を仮引きし、実車両を展示して商店街内を車が走るイメージを創出する「車道空間体験ゾーン設置」。11日15時~21時、12日11時~16時に津観音境内で学生によるフリマとセレクトショップ「津観音 市」も開催。
中心市街地の新たな姿を描くための試金石となるだけに大門・丸之内 未来のまちづくり」の辻正敏会長は「一人でも多くの方に来て頂きたい」と呼びかける。
2023年10月27日 AM 11:24
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