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11日、中部電力グループ各社の従業員によるボランティア団体「豆電球クラブ三重」が津新町通り周辺のゴミを拾うなどの清掃活動を行った。
事業所の周辺の環境を美しくして地元の人や周囲を歩く人たちに気持ちよく通行してもらいたいという思いで2006年より実施。今回で43回目。
中部電力、中部電力ミライズ、中部電力パワーグリッドの社員約87名が参加。更に百五銀行や三重刑務所の職員も加わり、総勢約140名で路上に落ちている飲料の容器や煙草の吸殻などのゴミを1時間程かけて丁寧に拾った。
参加した倉田善弘さんは、集まったゴミを見ながら「皆さんのご協力のおかげで、いつも以上に綺麗になった」と笑顔で話していた。
2023年10月27日 AM 11:33
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