川喜田会長から廣田副知事に目録を贈呈

 三重トヨペット㈱=本社・津市上弁財町=は11月16日、三重県庁を訪れ、「ふれあいグリーンキャンペーン」としてヤマザクラなど243本と、緑の募金を贈った。
 同キャンペーンは、同社とトヨタ自動車㈱が共同で〝住みよく、人々にやさしい環境づくり〟を目指した社会貢献活動として(公社)国土緑化推進機構の協賛を受け、昭和51年から毎年実施しているもの(特別協力=中日新聞社=)。今年で48回目。同社がこれまでに三重県をはじめ県内各市町に寄贈した苗木の累計は計8090本に上る。
 当日は、同社の川喜田久会長と、井上喜晴社長、廣田恵子三重県副知事、中日新聞社三重総局の荻文明局長が出席。川喜田会長から廣田副知事に目録と、同社と社員から募った浄財が贈られた。
 贈られた苗木は、希望のあった三重県(三重県民の森、三重県上野森林公園)、三重県立くわな特別支援学校、県立相可高校、名張市(つつじが丘・春日丘自治協議会)、多気町、四日市市(羽津地区まちづくり推進協議会、龍神丸おっさんの会)に植樹される。