名古屋国税局・令和5年納税表彰を受けた間税会の皆さんと名古屋国税局職員

名古屋国税局は2日、名古屋市中区にあるKKRホテル名古屋・芙蓉の間で、名古屋国税局長納税表彰を行った。
 これは、国税の申告と納税、租税教育など、納税道義の高揚に功績が顕著な人(団体)を表彰しているもの。法人会や青色申告会、間税会などの役員で、今年は同局が管轄する東海4県(岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)から43名が選ばれた。
 本紙配布エリアからは松阪の服部正美さん(三重県法人会連合会理事、松阪法人会副会長)、津市の平松正彦さん(津法人会常任理事)、同じく本紙社長の森昌哉(東海間税会連合会常任理事、三重県間税会連合会副会長、津間税会会長)が表彰された。

 

前回の支部展の様子

(公社)中部日本書道会・中南勢支部=谷鴻風支部長=は、15日㈬から19日㈰の9時半から17時(初日は13時から。最終日は16時まで)、三重県立美術館・県民ギャラリーで「第36回中南勢支部展」を開く。後援=(公社)中部日本書道会、本紙、中日新聞社。
 同会は昭和9年、中部日本書道連盟として創立。同21年に中部日本書道会に名称変更。会員4千余名を擁する中部書壇唯一の公益書道団体として「書道に関するすべてを包含し、一流一派に偏することなく、いずれの分野も書道としての真髄をたがえず、その本質を究め、そして精神修養、精神涵養のために、あるいは芸術としての価値を高めるために精進するものの集まり」を創立の精神とし、書道の振興と普及、さらに書道芸術の高揚を掲げ、会員それぞれ切瑳琢磨して、地域文化の発展に尽力している。 今回の出品部門は、漢字、かな、近代詩文、小字数、篆刻。同支部会員ほかが約50作品、また、幼年、小学校、中学校、高校生が約60作品の力作を出展する。入場無料。
 ◆講演会=18日㈯15時45分から16時50分、同美術館講堂にて、真宗高田派光泉寺住職で、白山窯陶芸教室主宰の髙山大さんが「私と陶芸」をテーマに話す。髙山さんは、今年のパラミタミュージアム陶芸大賞を受賞。
 問い合わせは、谷さん☎090・3588・4940へ。

 11月23日(祝)、9時20分から(開場9時)津リージョンプラザお城ホールで、カラオケ「優の会」=田中優代表=による『懐メロ・歌つづり~ファイナルステージ』が開かれる。入場無料。後援=本紙。
 昭和の名曲を子や孫の世代に歌い継ぐという趣旨で毎年開かれており、多くの懐メロファンに愛されている催し。会主の田中優さんはカラオケブームの折には県下でいち早くカラオケ同好会を立ち上げ、長年に渡って発表会を開催してきた。優の会としては11回目のステージとなり、今回が最後となる。今後は規模を縮小して企画を行っていく予定。
 今回も昭和の名曲をこよなく愛する三重県内ののど自慢が多数参加。ステージで次々と名曲を歌い上げていく。
 最後を飾るに相応しく昭和60年代、50年代…と年代を区切って昭和を振り返りながらそれぞれの時代の名曲を歌ったり、ロマン歌謡などテーマ別の歌謡曲のコーナーを用意。最後は「好きになった人」を会場全員で歌って盛大にフィナーレを迎える。

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