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2024年6月
来年で設立40周年を迎える三重九州人会(川崎正次会長)は、7月17日㈬18時から、津市新町のプラザ洞津で『ビール祭り』を開催する。受付17時半。
九州七県出身者等が一同に集まり、なつかしい九州弁が飛び交う中で、ゲスト(今回は輝さん)の歌謡や参加者によるカラオケ、大抽選会で盛り上がる。
九州に縁とゆかり(勤務地経験や家族に出身者がいる等)がある方、初参加や新規入会も大歓迎。会費5千円。
参加希望者は、6月28日までに事務局の山口和昭さん(携帯080・1609・5828)へ。
2024年6月13日 AM 4:55

津市戸木町の伊勢温泉ゴルフクラブ内にある福祉と環境を融合した花園「かざはやの里」が恒例の『紫陽花まつり』を開催中。7月15日(月・祝)まで。
広大な敷地にアジサイ45種7万7千株が植えられている。社会福祉法人・正寿会が運営する障害者施設の職員や利用者も管理を手伝う福祉園芸の実践の場でもある。
現在満開を迎えており青、紫、ピンク、白など色とりどりの花々が見頃を迎えている。斜面に沿って花開く大量の紫陽花は見ごたえ抜群。
イベントも多数。15・16・22・23日は久居駅東口から無料シャトルバスも運行。
入園料は花の咲き具合で変動し、満開時は18歳以上1500円(見頃が終わると料金が下がる)。13歳以上は満開時800円。小学生以下や障害者手帳を持っている人は無料。開園時間は8時~18時半入園締切。
問い合わせ☎059・255・5755。
2024年6月13日 AM 4:55

5月30日、エリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」の令和6年度第1回会議が行われた。
エリアプラットフォームは、津市の中心市街地である大門・丸之内地区の目指すべき姿を共有し、連携してまちづくりを進めるため、令和5年3月に官民の関係者で組織する「大門・丸之内 未来のまちづくり」を設立。にぎわいの創出に向けた様々な事業を展開している。
冒頭、辻正敏会長は「2年目を迎えて、実証実験で丸之内商店街の国道23号東側の歩道や大門の大通りにキッチンカーを置いたり、車が走っている状態を再現したりした。どちらも通常時の5倍以上の人で賑わっており、何かがあれば人は出てきてくれるとわかったのは大きな前進だった」と挨拶。
会議では、道路空間活用事業、公園空間活用事業、情報発信事業を行う各チームが昨年度の事業を報告。今後行っていく様々な社会実験や事業についての説明も行い、参加者が意見を出し合っていた。
今年度の試みとして、駅やバス停などの交通拠点からのアクセス性や、地区内の回遊性を向上させるために「シェアサイクルプロジェクト」を実施することも発表された。アプリなどで手軽に利用でき、各所に設けたポートからポートであれば、好きな場所で返却できる自転車を設置する。社会実験の期間は今年8月~来年1月で検討中。シェアサイクルは全国各地で活用されているため、津城跡や津観音などの観光資源を有するエリア内での移動手段の補強として、期待も集まっている。
2024年6月13日 AM 4:55