2024年7月

 「第35回自閉症の理解を求めて講演会~対話から始める支援~」が8月29日㈭13時30分~15時30分(開場13時から)、三重県総合文化センター多目的ホールで開かれる。主催=三重県自閉症協会。後援=三重県、津市、県教委、ほか。
 講師は、国立重度知的障害者総合施設のぞみの園研究部の日詰正文さん。日詰さんは金沢大学卒。長野県精神保健福祉センター(発達障害者支援センター)、長野県健康福祉部健康長寿課、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部で勤務後、現職。言語聴覚士。日本発達障害ネットワーク副理事長、事務局長、日本自閉症協会理事、日本発達障害連盟理事。
 定員は約350名。事前申し込みが必要。参加費は同協会の正会員・賛助会員は無料。非会員は1000円(当日入会した人は無料になる)。
 申し込み・問い合わせは☎090・8733・0609へ。

 津市垂水の石水博物館で夏休み企画展「源氏物語の美とひろがり」が開かれている。会期は9月8日㈰まで。
 王朝の古より個展として尊ばれてきた源氏物語の情景は、いつの世も「美」と仰がれ、平安時代末期に絵巻になったのを皮切りに、たびたび絵画として表現されてきた。
 千年以上前に紫式部が著わした源氏物語は、貴族により何度も書き写されてきた。同館には、鎌倉時代中期の書写とされる「源氏物語」「早蕨」一帖が所蔵されている。同作品は、もともと津藩主の藤堂家に伝来した逸品で、江戸時代後期に津の豪商だった川喜田家に下賜されたるなど源氏物語と所縁がある。
 王朝文化へのあこがれから書写が重ねられた和歌集をはじめ、源氏物語の著名な場面があしらわれた工芸や、江戸時代後期に活躍したやまと絵師・土佐光貞の基準作とされる「源氏物語銀地屏風」、『偐紫田舎源氏』をテーマにした「源氏絵」と呼ばれるジャンルの浮世絵など、時代ごとに移り行く永遠の古典の世界を展示している。
 入館料は一般500円、学生300円、中学生以下は無料。開館時間は10時~17時(入館は16時30分まで)。
 問い合わせは☎059・227・5677。月曜休館(祝日の場合は翌日)。

 

①壁掛けキーホルダー(1500円/個) ②なべしき(1500円/個)
③ペンさし&1輪挿し(2200円/個) ④壁掛け時計(2000円/個)
⑤その他(要問い合わせ)

美杉材を使って木工体験を楽しもう!
 美し郷霧山施設管理運営協議会は8月25日㈰10時~14時半、津市美杉ふるさと資料館創作館(津市美杉町上多気1010番地)で「木工体験教室」を開催するにあたり参加者を募集している。
 対象は津市内在住者(小学生以下は保護者同伴)、先着20名(団体は要相談)。参加費は1500円~創作物による(昼食・材料費込み)。申込時に希望=壁掛けキーホルダー1個1500円、鍋しき1個1500円、ペン差し&一輪挿し1個2200円など=を連絡すること。申込期間は、8月6日まで。持ち物は=飲み物と作業できる服装、汗ふきタオルなど。問い合わせ・申し込みは☎津275・0240へ(月曜定休)。

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