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2024年7月


三重県立美術館で企画展「長崎県美術館・三重県立美術館コレクション
果てなきスペイン美術─拓かれる表現の地平」が開かれている。会期は9月29日まで。
バルトロメ・エステバン・ムリーリョ、フランシスコ・デ・ゴヤ、パブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ…古来スペインでは豊かな芸術文化が育まれ、多くの偉大な芸術家たちを輩出し、独自の美術史が編まれてきた。
三重県立美術館と長崎県美術館は国内では珍しい、スペイン美術を収集方針に含む美術館として知られている。今展覧会では、スペイン美術の歴史を、「宗教」や「光と影」、「伝統と革新」といったキーワードとともに辿っている。
会場では、両館のコレクションから選りすぐった中世の板絵や芸術文化の黄金世紀である17世紀の油彩画、20世紀のインスタレーション作品まで約100点を展示。スペイン美術が切り拓いてきた魅力的な表現の地平が堪能できる。
観覧料は一般1000円、学生800円、高校生以下無料。開館時間は9時30分~17時(入場は30分前まで)。休館日は月曜日(但し8月12日、9月16日、23日は開館)。
問い合わせは同美術館☎059・227・2100へ。
本紙読者5組10名に同展覧会の招待券をプレゼント。応募はハガキまたはメールで。締め切りは8月1日必着。
応募先=〒514─0028、津市東丸之内26の12、三重ふるさと新聞「美術館」係まで。
当選は招待券の発送をもって代えさせて頂きます。メールはfurusato@ztv.ne.jp
2024年7月25日 AM 4:55
7月26日㈮9時半~17時、27日㈯9時半~20時、28日㈰9時半~16時、津市久居東鷹跡町の津市久居アルスプラザで写真展「三重deポートレート」を開催。入場無料(作品の展示販売なし)。
出展者11名は各々の展示エリア内で、点数も作品サイズも自由に展示。個性と被写体との関係性の表現もめざす。
出展者は名古屋での大規模なポートレート写真展に参加している人、みえ旅アンバサダー、伊賀・津・松阪などの写真クラブでの展示経験豊富な人など多彩な顔ぶれ。、各々が独自の撮影方法で三重の風景や建物と共に人物を捉え、その場所の空気感を表現している。
問い合わせ☎059・293・0175(松尾表具店)。
2024年7月25日 AM 4:55
「つぅの会」不登校・ひここもり親の会は、7月28日㈰13時30分~16時30分(受付13時15分から)、アスト津3階交流スペースで特別例会「『いろいろな進路を考える』…そのまえに~子どもの不登校でこの先の道路をお悩みの保護者様へ」を開くにあたり参加者を募集している。
同会は、例年「いろいろな進路を考える」をテーマに家族向けの進路説明会と相談会を実施。具体的な進路先について、知りたいと思っている人が参加している。
今回は長く学校教育に携わっている松岡久敏さんを講師に招き、進路を考える時の親の心の持ち様について話しを聴く。
松岡さんは、三重県立子ども心身発達医療センター前身あすなろ学園の公立および中学校の特別支援教室を経験。早期退職後、現在は亀山市のスクールカウンセラー、伊賀市の学校滞在型スクールソーシャルワーカーとして、小・中10校ほどを担当。保護者・子ども・教師との面談や助言を行っている。
参加費は1家族200円。講話終了後は休憩を挟んで14時45分~15時15分に質問時間、15時20分~16時30分に懇親会が行われる。体温・体調の確認、連絡先の登録が必要(マスク着用は個人の自由)。
「不登校になった時、この先この子の将来はどうなるんだろう、未来が閉ざされたように感じてしまう時があります。お子さんの年齢は問いません、ご参加をお待ちしております」と呼びかけている。
問い合わせは橋本さん☎080・1987・4008へ。
2024年7月25日 AM 4:55