うたからの会は9月9日㈪14時から(受付13時半から)、津市久居アルスプラザアートスペースで第44回「うたからイン三重」を開く。
 「うたから」は伴奏にカラオケを使用し、歌詞は正面のスクリーンに映しだされる。カラオケボックスと違い、歌のリーダーが進行して参加者全員で声を合わせて懐かしの昭和歌謡を歌うもの。気軽に歌えると好評で、毎回、初めて参加するという人も多い。終了予定は16時。
 予定曲は、さらば涙と言おう(森田健作)、ノラ(門倉有希)、真夜中のギター(千賀かほる)、骨まで愛して(城卓也)、小指の思い出(伊東ゆかり)、ついて来るかい(小林旭)、だんな様(三船和子)、恋あざみ(勝彩也)、和歌山ブルース(古都清乃)、時の過ぎゆくままに(沢田研二)、恋する夏の日(天地真理)、真赤な太陽(美空ひばり)、憧れのハワイ航路(岡晴夫)、夜空(五木ひろし)、瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)、長崎の女(春日八郎)、愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)、もしかしてパート2(美樹克彦・小林幸子)、君に会いたい(ザ・ジャガーズ)、ほか。 
 会費は一人1000円。事前予約不要。水分補給は各自で。ユーチューブ「うたから三重」で動画を観ることができる。問い合わせは橋詰さん☎090・2948・7021へ。