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津市久居アルスプラザ・ギャラリーで9月18日㈬~9月22日㈰までの9時~17時(最終日は16時まで)、毎年恒例の三重のものづくり作家による合同作品展「つくりびと展・拾六─翔(かえる)─」が開かれる。 今回はアカデミックな技法を習得し対象と真摯に向き合う「日本画」、自らが草木染めした水引糸を使いアクセサリーなどを展開する「水引細工」の新メンバー二人が新たに参加。また、段ボールをロボットにリメイクして子供たちにも大人気の「クラフト」、フランス伝統工芸の技術を駆使して精密な箱やケースを作る「カルトナージュ」、トールペイントの技から発展させた「アクリル画」の二つのジャンルの三人が復帰する。
さらに、日常の会話の中から人の表情を切り取る「写真」、超細密な表現で自然の生き物を描く「ネイチャーアート」、緻密な作品でファンも多い「木工」、生花や造花を巧みに組み合わせてシックな中に豪華さも感じさせる「フラワーデザイン」、様々なビーズを多様な技法で女性の美をより引き立てる「コスチュームジュエリー」、綿の種植えから糸を紡ぎ、染め織りまでを行う「染め織り」、繊細な筆さばきで器にエレガンスな花を咲かせる「陶磁器上絵付け」、作品本体を生かすことで表現する「表装」、自身開催の個展でも多くのファンを集める「水彩画」、可愛くてほっとする世界観と、ポップでカラフルな色遣いが人目を惹く「イラスト」、何が出てくるか毎予測不能な作者による「する絵画」の全16名。
問い合わせは松尾表具店☎059・293・0175へ。
2024年9月12日 AM 4:55