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「三重県民手帳2025年版」が発売中。
今年の特徴は、皇學館大學の齋藤平副学長が監修した三重弁辞書を巻末に掲載。三重県の方言は北勢・南勢志摩・東紀州・伊賀と分かれており、それぞれ特色溢れる地元言葉がある。辞典は約800の三重弁を取り上げている。
「したした」「あばばい」などの三重弁と共に県内各地の特産品や名所などのシンボルをあしらったアイボリーと、三重弁の言葉で三重県域を象ったグリーンの2種類を用意。その他、三重県についての各種統計データや大河ドラマで注目の平安絵巻・斎宮を特集するなど充実の内容。
価格は1200円(税込)。県内の書店や、同組合加盟の印刷会社などで販売。
詳細は「三重県民手帳2025」で検索。
2024年10月24日 AM 9:53