

検索キーワード




スマホに向かう時間が増えた。スマホは画面が小さくて肩こりが起こりそう。なるべく見ないようにと思っているのに、数独の沼にハマってしまっている。
数独というパズルをやり始めたのは十年ぐらい前からだ。最初は新聞の隅っこにあるパズルを解くのが楽しくなった。続けるうちにそれでは易しすぎて物足りなくなり、パズルブックを買ったり、パソコンのパズルサイトでやったりしていた。スマホに入れた数独アプリが一番便利にできる。
そうして何時間もスマホに向かうようになった。まるでゲーム漬けの子どもと同じだ。昔はゲームばかりしてないでと子どもに小言を言っていたのに、今は止められない気持ちが良くわかる。短時間でクリアした時は達成感を得られる。時間がかかった時には今度は早くと思って続けてしまう。
何年か前にはゲーム脳という言葉があった。ゲームをやりすぎると脳がおかしくなるという理論だ。けれど、数独のような脳トレゲームは、認知能力や問題解決能力の改善につながりそうだ。特に高齢者には良いことが多いと思う。
数独の沼にはまっている私は、これ以上依存しないように気を付けなくてはいけない。WHOもゲーム依存症という病気を認定している。スマホばかりではなく、鉛筆と紙で数独に向き合うのも良いかもしれない。 (舞)
2024年12月12日 PM 2:20