

検索キーワード





11月24日夜、津駅前のホテルグリーンパーク津伊勢・安濃の間で、㈱マツオカ主催の「ボジョレーヌーボを楽しむ会」が開かれた。毎年、この時期に行われているもので今回で14年目。今年は約150名が参加した。
同社プライベートブランドである「ボジョレービラージュヌーボ」は、日本で唯一、マスターオブワインの称号を持つ大橋健一氏によって厳選されたもの。今年も多くの注文を受け1本3600円(税別)・2200本を完売した。
大橋氏は「香りは、みずみずしいグリーンバナナ、いちごの果実、そしてほんのりとフレッシュハーブの香りも有している。わずかにシナモンのような甘やかなスパイス感も感じられる」とし、味わいについては「細身のテクスチャーで高い酸味を呈しながらも、上質な澱(おり)由来のミッドパレットが豊かで、丸みも感じる。終始香り高く、エレガントで品のある印象」とコメントした。
会場ではのボジョレービラージュヌーボを味わうと共に美味しい料理に舌鼓を打ちながら歓談の輪ができていた。
同社は、刻々と変わる酒類業界を踏まえ来年、約1500万円を投入し取り引きのある飲食店、またオープン前の顧客に自由に利用してもらえるテストキッチンを新しく導入する予定。
オープン前のドリンク講習や美味しい生ビールの入れ方、冷凍食品を使ったおすすめおつまみメニューの作り方など、「飲食店の繁盛のお手伝いに力を入れる」という。
マツオカでは、酒類、調味料、冷凍食品、たばこ、さらに冷蔵庫などの厨房備品の斡旋など、飲食店で使われるほとんど物に対応する業務用酒類食品総合商社を目指す。
2024年12月12日 PM 2:59