12月1日㈰14時~16時5分(開場13時半)、津市桜橋の三重県教育文化会館5階大会議室で、三重パーキンソン病市民公開講座が開かれる。主催=全国パーキンソン病友の会三重県支部。
 第一部は特別講演「パーキンソン病の治療」。座長は三重大学大学院医学系研究科特定教授で三重県済生会明和病院院長の冨本秀和さん、演者はますずがわ神経内科クリニック院長の真鈴川聡さん。第二部は質問コーナー。回答者は冨本さん、真鈴川さんら。
 事前申し込み不要。参加費は1家族につき500円。
 問い合わせは同支部長の前川さん☎059・293・1320。

 12月1日㈰14時~16時、三重県保険医協会の市民公開講座「いのちと健康、尊厳をまもる災害への備えについて考えてみませんか」がある。受講料無料。
 ウェブ会議ツールZооmを使用したセミナーで定員80名。
 講師は国際医療福祉大学大学院保険医療学専攻災害医療分野教授の石井恵美子さん。
 参加希望者は講座のタイトル「いのちと健康、尊厳をまもる災害への備えについて考えてみませんか」、方法「Zооmを使用したウェブミーテイングです」、受講者の氏名、主な職種(医師・歯科医師・その他から選択)、連絡先(〒・住所・☎・FAX・メールアドレス=必須=)、医療関係者の場合は医療機関名を書いて059・225・1088までFAXを送信。応募締め切りは明日11月22日㈮。
 問い合わせは同協会☎059・225・1071へ。

 プールで友達に会ったら見慣れない水着を着ていた。「おニュー?」と口に出して、慌てた。おニューなんて言葉がまだ使えるだろうか。
 「そう、おニュー」と返ってきて、ホッとした。同世代にはまだこの言葉が通じる。もう何十年も聞いたことがないおニューは死語だ。
 では、おニューのことを今ではなんという言うだろう。「サラピン」これもあまり使わない。関西方言だ。「新品」なんだか固い感じがする。
 新しい服を見て「新品?」「まっさら?」と言うのは古着かと疑っている感じがする。「おニュー」という言葉にはいいねという気持ちが隠れている。
 英語に「お」を追加しておニュー。英語に「い」を追加してナウい。おもしろい言葉を作ったものだ。ナウいも死語だ。
 こういう日本語はほかにもある。「エロい」「エモい」「パニクる」「ディスる」など形容詞であったり動詞であったり。これらは今も使われているようだ。
 言葉は移り変わる。若い頃になじんだ言葉が消えていく。今はハンサムとは言わない。イケメンだ。ズックも履かない。シュミーズも着ない。みんな言い方が変わってしまった。
 セレブを皮肉っぽく揶揄する「おフランス」という言葉もあった。貧しくなった今の日本では、セレブはひたすらうらやましい存在で、おフランスは使わない。   (舞)

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