


9月22日、津西ライオンズクラブ=倉田秀樹会長=と、岩田川物語の会=倉田雅弘会長=が、第28回岩田川ハゼ釣り大会を伊勢湾海洋スポーツセンターを本部会場に開催した。
今回は、家族連れなど25組76名が参加。開会式で津西ライオンズクラブの倉田秀樹会長は「今日は楽しんで沢山釣ってほしい」と挨拶。続いて岩田川物語の会の倉田雅弘会長が、パリ五輪で選手が泳ぐセーヌ川の水質が問題となったことや、岩田川の環境保全活動に努めてきた経緯などを語りつつ、「郷土愛をはぐくんで皆で環境問題を考えてみようという観点をご理解頂き、釣りを楽しんでほしい」とあいさつした。最後に前葉泰幸市長が「釣果をご期待申し上げる」と挨拶をし、72年前に岩田川の河口でボートレースが始まったことや、同センターが昭和50年に国体の会場になっていたことなど歴史も振り返った。
参加者たちは津港南側突堤及び対岸から観音橋までのエリアで釣果が期待できるポイントに散って2時間ほどの釣りを楽しむと同時に、周辺のゴミ拾いなど清掃活動も実施。釣り終了時、釣った魚と共にゴミ袋を手に会場に戻った。
今回は会場が移った関係で、自分たちが釣った魚をさばいて食べる恒例のはぜ天パーティーはなかったが参加者たちは魚を持ち帰り、家庭で料理して味わった。
主な賞の受賞チームは次の通り。
◆大物賞(マハゼの大きさ)=①はぜ太郎、185㎜②チームМANKICHI、170㎜②ふってふってゼリー、170㎜
◆外道賞=①Fishing Style、ワタリガニ300㎜、チヌ190㎜②チームスズカ ユーアイ釣り部、セイゴ170㎜③養正早朝ソフトA、セイゴ160㎜
◆ファミリー賞=①丸元C②ももちゃん③つりキッチン④養正早朝ソフトC⑤うにちゃん
◆岩田川環境賞=①チームNISIМURA②うな太郎③そうちゃん④雪釣り一家⑤ねる
2024年10月24日 AM 10:31

〝きのこを通じて社会貢献する〟を経営理念に掲げる㈱岩出菌学研究所=津市末広町=と同研究所グループの㈱シエンは、津まつりの13日、津地方検察庁前広場でブースを出展し『きのこ展示会』を開催した。
「きのこの事をもっと知って欲しい」と毎回、同まつりで行っているもので、スタッフが前日までに山で採取してきた採れたての様々なきのこを分類して展示した。
普段は目に触れることの少ないきのこを見ようと多くの人が集まった。
しげしげと眺める市民らに対し、同社のスタッフが、きのこの持つ特徴や、食べられるかどうか、などを丁寧に説明していた。
また、「きのこの鑑定」も行われ、来場者が持参したきのこの鑑定も行った。
2024年10月24日 AM 10:21

津市内の不動産業者で作る(公社)三重県宅地建物取引業協会津支部=津市上浜町、松田貞司支部長=は13日の津まつり当日、三重県弁護士会館前の専用ブースで『ふれあい宅建フェスタin津まつり』を実施した。後援=国土交通省、三重県。
津市のまちづくりを進める上で欠かせないパートナーが不動産業界。当日は同協会が協力して、津市が進めている「空き家情報バンク制度」などを広く市民にPRしたほか、フランクフルトやジュースの販売、ポケットティッシュの無料配布を行った。また、例年好評の不動産に関する無料相談コーナーなども開設され、多くの来場者が訪れた。また、前葉泰幸津市長がブースを訪れ、会員らを激励。会員らも、この日は法被姿で津まつりを大いに盛り上げた。
2024年10月24日 AM 10:18