挨拶をする松田会長(プラザ洞津にて)

 不動産取引業者などで作る(公社)三重県宅地建物取引業協会津支部=津市上浜町1丁目=が10日、プラザ洞津で「令和7年新春賀詞交歓会」を開催した。
 会場には来賓として一見勝之三重県知事、田村憲久衆議院議員や地元選出県議会議員のほか、土地家屋調査士会、行政書士会、司法書士会などの代表者らが出席。
 松田貞司支部長が「1年前の正月に能登半島で震災があったが未だに復興が見えてない状況という報道を目にした。全く他人事ではなく、三重県、津市でも大地震がいつ来るかわからない。能登では若い人たちが生活基盤を失って、外へ転居して行ってしまっている。我々、不動産業界として災害が起きた時に向けた準備をしておかないと思った」と挨拶した。
 乾杯の後、参加者たちは共に酒食を楽しみながら懇親を深めた。