松田支部長(左3人目)と鍵山院長(右3人目)

 (公社)三重県宅地建物取引業協会津支部=松田貞司支部長=が12月9日、河芸町影重にある社会福祉法人・里山学院を訪れ、ホームシアターと屋内・屋外用スクリーンなど(9万1千240円相当)を寄付した。
 津市内の不動産業者らで作る同協会は、社会貢献事業の一環として毎年、10月に開催される津まつりにブースを出展し『ふれあい宅建フェスタin津まつり』を開催(後援=国土交通省、三重県)。売買や相続など、様々な不動産に関する相談に答えるほか、フランクフルトや飲料などを販売し、その収益金の一部を福祉施設などに贈っており、これまでに社会福祉協議会や津市森林セラピー基地運営協議会などに寄付したこともある。里山学院には昨年までに「抱っこ紐」や「餅つき道具一式」「ベビーカー」を寄付している。
 この日、同学院を訪問したのは、同支部から支部長の松田貞司さん=インテリアハウスマツダ㈱=、幹事で青年婦人部部長の髙島要さん=平成不動産販売㈱=、幹事の吉田尊志さん=㈱エイコー不動産=、青年婦人部幹事の畑中宏之さん=㈱畑中不動産事務所=。 
 松田支部長から目録を受け取った同学院の鍵山雅夫院長は深く感謝をしていた。寄付されたホームシアターとスクリーンは同法人が運営する児童養護施設などで活用される。