地域

ウイルス不活性剤を寄贈する久保社長(左)

ウイルス不活性剤を寄贈する久保社長(左)

「㈱リペイント匠」=津市久居相川町=は、三重とこわか国体・とこわか大会の大会運営に役立ててもらおうと、ウイルス不活性剤を津市の実行委員会に贈った。
同社は地元密着型の職人直営の塗装店。これまでも社会貢献活動として積極的に塗装ボランティアなどを行ってきた。寄贈したウイルス不活性剤「GAINAグリーンウォーター」は塗料メーカーが開発した商品。石灰のアルカリ性によって、新型コロナウイルスも不活性化する。寄贈したのは100ml入りボトル1000本と、20ℓ入りの一斗缶4缶。
津市役所での寄贈式で、同社の久保信也社長は「地域に根付いた仕事をしているので何かできないかと考えていた。運営ボランティアなどでも全力で協力したい」と挨拶。
前葉泰幸津市長は「大会の運営には必ずウイルス対策が必要となる。会場や現場でしっかり使わせて頂く」と感謝した。

サクラが咲いて、ツツジが咲いて、タンポポも咲いて、心浮き立つ季節になった。去年の今頃は、来年はコロナも去って自由に出かけられるだろうと思っていたのに、一年経ってもこのありさま。普通の生活にはまだまだ戻れない。
でも、公園には行く。コロナ前よりずっと頻度が高い。お弁当と水筒を持っていき、風の通るベンチに座る。
海岸にも行く。波穏やかな砂浜はあちこちにあるが、松林のある海岸が私のお気に入り。遠く知多半島を眺め、松籟を聞く。
出かけたら頑張って歩く。身体不活動は病気の原因になるという。籠っていないで活動をしなくては。偕楽公園のような起伏のある場所が良い。登って下りて足を鍛える。
きょうは県立総合博物館に行き、入館しないでミュージアムフィールドを歩いた。建屋の北側、公園ともいえる広さの起伏のある場所に、様々な木々が植えられている。竹藪や桜の大木は博物館が建てられる前からそこにあったものかもしれない。季節ごとに違った鳥や虫も見られるだろう。木々や敷石に名前が付けられているのも博物館ならではだ。勉強した気分になる。
こうして小さな楽しみを探す毎日。ファッションやショッピングより、花や鳥や雲や木々。私が自然に眼を向けるようになったのは歳のせいか、コロナのおかげか。  (舞)

 

 

「堀シェフのお花見弁当」

「堀シェフのお花見弁当」

津市芸濃町河内の錫杖湖水荘のレストランに新メニューが登場! 同施設は安濃ダム湖畔で津市が運営する宿泊施設とレストランを兼ねた業態で営業中。  今回登場した新メニューは二つ。一つ目は「堀シェフのお花見弁当」1000円。その名の通り、レストランで腕を振るう堀薫シェフの自慢のデミグラスソースのハンバーグを始め、魚と野菜の香草焼き、唐揚げ、桜餅など多彩なメニューが楽しめる内容。持ち帰りも出来るので、ダム湖畔の美しい景色を楽しみながら味わうのもオススメ。2日前までの予約が必要。 もう一つが「昔なつかしの土鍋焼きプリン」1000円。地元養鶏場の新鮮な卵を使った濃厚な焼きプリンは人気メニューだったが、「もっとたくさん食べたい!」との声に応える形で登場。直径15㎝の土鍋にたっぷり5

「昔なつかしの土鍋焼きプリン」

「昔なつかしの土鍋焼きプリン」

人前が楽しめる。 堀シェフは「気候も良いので、是非お越しください」と話す。 予約・問い合わせは☎津265・2019へ。

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