地域

鈴鹿市から訪れた小川智子さん一家

 6月22日㈯・23日㈰、大門大通り商店街で着物を着た人が商店街に集うイベント「大門キモノ祭り」が開かれた。同商店街の写真スタジオ「フーシャ」の山中優さんが設立の実行委員会の主催。レトロなスポットが多々残る商店街と着物の相性の良さを生かして地域活性化の一助になればと様々な方面からの協力を得て実現した。当日は着物や浴衣を着た人々が商店街を散策しながら、プロに写真撮影をしてもらったり、買い物やグルメを楽しんでいた。 
 山中さんは「地元のつながりもあって開催できた。今後も続けていきたい」と笑顔。次回は8月24日に開催予定。

 F1の舞台である鈴鹿サーキットを愛車で走行してみませんか!
 JAF三重支部(川喜田久支部長)は、8月9日 17時15分から(コーススケジュールの都合で若干前後する場合あり)開催する「サーキットクルーズ」の参加者を募集している。
 JAF会員同士の親睦を図ると共に、モータースポーツを身近に感じてもらい、モータースポーツファンとなってもらうことが目的。F1日本グランプリの開催地として世界的に有名な国際レーシングコースで、F1ドライバーからも「走って楽しい」と人気のある鈴鹿サーキットをマーシャルカーの先導で約5・8㎞のフルコースを2周走行。途中、ホームストレート上で記念撮影可能。
 募集定員は120台※応募多数の場合は抽選、最少催行台数25台。参加費は1台4000円(2名まで)。3名以上の場合は1名につき保険料として500円追加。
 参加条件は、乗車する人の中にJAF会員がいること。マイカーで来場できる人。普通自動車のみ参加可(1台につき車検証に記載の乗車定員まで乗車可能)。9名以上の乗車を希望する場合はJAF三重支部まで問い合せ。応募締め切りは7月28日㈰必着。荒天の場合は急きょ中止となる場合がある。
 JAFホームページ内から応募(「JAF鈴鹿サーキットクルーズ2024」で検索)。

6月27日、「津駅前ストリート倶楽部」の青山春樹会長と理事の大森芳幸さんが、津市役所の前葉泰幸市長を訪問。津市緑化基金へ寄付金5万3千円を贈呈した。
 同倶楽部は、津駅前の経営者や商店主らで構成。毎月駅前の清掃活動を行ったり、津まつりへの協力などを通じて同駅前の活性化に取り組んでいる。
 今回の寄付金は、6月2日に亀山市の双鈴ゴルフクラブ関コースで行った第17回ゴルフコンペで参加者53名から募った浄財。これまでの同基金への寄付は計109万3000円。
 青山会長は「これまでの寄付金も100万円を超え、まずは20回までは続けていきたい」と挨拶。前葉市長は「温かいつながりを緑に変えようという非常に志の高いチャリティ」と感謝し、目録を受け取った。
 基金は市内の緑化・美化活動・記念樹や生け垣用の苗の配布などに活用されている。

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