地域

芸濃ふるさとガイド会が『芸濃名所めぐり+伊勢の津七福神 2017秋冬』を催す。
Ⓐバスツアー=㋑9月14日=楠原宿と初馬寺㋺9月28日=光安寺と四天王寺㋩10月5日=磨崖仏群と高山神社㋥10月12日=平家ゆかりの地と榊原地蔵寺㋭11月2日=閑翁寺・普門寺と津観音㋬11月9日=霊樹大椋と結城神社㋣11月30日=河内渓谷と円光寺㋠12月21日=芸濃・南長野のXmasイルミネーション。▼集合は9時半、津駅東口のローソン前。9時40分出発、16時到着予定(㋠のみ14時50分集合、15時出発、20時到着予定)▼参加費は㋑㋩㋬㋣㋠=各千円、㋺㋥㋭(昼食は「平家御膳」)=各千五百円▼定員=各コース20名、申込数が定員を超えたら抽選▼申込=往復葉書で。要領は芸濃総合支所地域振興課などで配布のチラシに掲載。申込期間は各コース出発日の14日前まで。
Ⓑウォーキング=①10月26日=楠原宿~椋本宿②11月16日=河内渓谷と錫杖湖畔③12月7日=閑翁寺~石山観音▼雨天中止の場合あり、参加費は各千円▼集合時間・場所、申込方法はバスツアーと同じ。問い合わせは同課☎059・266・2510。

堤潤也さんと三佳子さん夫妻

堤潤也さんと三佳子さん夫妻

11月23日(祝)に開かれる津新町通り商店街振興組合(森勝理事長)恒例「新町フェスタ2017(第38回)」の安濃津丸船上結婚式のカップルが面接審査を経てこのほど決定した。
今年のカップルは今年3月23日すでに入籍し、愛知県海部郡蟹江町に在住する堤潤也さん(32)・三佳子さん(29)夫妻。
潤也さんは広島市出身で名古屋市の商社に勤務し商品企画を担当。三佳子さんは実家が新町通りの商店という正真正銘の地元育ち。四日市市でホテル業界の人事部に勤めている。共通の友人の紹介で付き合いだし、今春ゴールインした。
三佳子さんは当然のことながら中学生時代から同商店街の船上結婚式は見て来ており、「私もいつか安濃津丸で式が挙げれたらいいなと憧れてきた」という。
また、実家には92歳になる祖母がいるが、これまで他の孫が挙式した場所が関東や海外と遠く、高齢のため無理な遠出を避けて一度も挙式に立ち会えていない。
「一度でいいから、おばあちゃんに孫の花嫁姿を見てもらいたい」というのが、二人が入籍時にあえて式を挙げず船上結婚式の応募にかけた最大の理由と話す。
おばあちゃん孝行の、そして子供の頃から親しく見守ってきた商店街の皆さんに囲まれた、あったかい船上結婚式になりそうだ。

奥田会長(左)から松田副理事長(中央)に目録を贈呈

奥田会長(左)から松田副理事長(中央)に目録を贈呈

「津ロータリークラブ」が、「NPO法人スペシャルオリンピックス(以下・SO)日本・三重」へ、9月24日に愛知県で行われる地区大会への参加を支援するため、会場までの往復のバスの費用・応援幕2枚・スポーツタオル200枚を贈った。
SОは、知的障害のある人たちの、スポーツを通じた社会参加を応援する国際的な組織。運営は、ボランティアの寄付で行われている。今大会の三重県選手団は、8歳~40歳代の陸上・水泳などの選手と、スタッフ合わせて80名。
また同クラブでは昨年からSO日本・三重の活動に賛同し、慢性的な資金不足のため揃っていなかった競技用具を贈るなど、支援を行っている。
19日に津都ホテルで開かれた同クラブの例会で奥田六幸会長から松田英明SO日本・三重副理事長に目録が手渡され、松田副理事長は厚く謝辞を述べた。同クラブは「SOは歴史があるが認知度がまだ低いので少しでも広めたい」と話していた。

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