地域

ふるさとの川に親しみ自然の豊さ、環境の大切さを学ぼう──津西ライオンズクラブ(前田剛志会長)と岩田川物語の会(加藤広文会長)は第23回岩田川ハゼ釣り大会を9月17(日)に開く。小雨決行、荒天の場合は10月1日(日)に順延。後援=津市、協力=本紙。
表彰式は釣ったハゼなどを自分達でさばき、唐揚げパーティの中で行うのが恒例。家族、中学生~大学生、地域・職場や趣味の仲間、友人同士など様々なグループが参加する市民フィッシング。  ◆本部会場=伊勢湾海洋スポーツセンター(津ヨットハーバー)のテラス。但し10月1日に順延の時の会場は昨年本部会場にした岩田川北岸、近鉄道路ぞいの津青果市場に変更になるので、お間違えのないように。
◆参加資格=津市及び近郊在住・在勤・在学の健康な家族・グループ。1チーム3~5名。6名以上の場合は2チーム、9名以上は3チームで登録(但し小学生以上。小学生が入っている場合は必ず大人が1名以上参加していること)
◆定員=申込先着順40チーム限定
◆注意事項=①各自手作りのゼッケンを胸に付ける。横20㎝×縦15㎝。上に『岩田川ハゼ釣り大会』、その下に『チーム名』を記入
②万一、川に転落した場合に備えて長さ15m以上のロープを持参
③ハゼを料理するための小出刃を持参(まな板は主催者で用意)
④熱中症対策(帽子・水分)は各自で行う
◆釣り方法=自由(但し舟釣りは禁止)
◆釣り区域=津港南西堤防~観音橋
◆参加費=1チーム千円。但し3名を超える場合は増加1名につき三百円プラス(保険料込み)
◆賞=大釣賞(1チームのマハゼの1人平均重量)1位~3位。大物賞(マハゼ1尾長寸)1位~3位。外道賞1位~3位。ファミリー賞1位~5位。特別賞5チーム
◆当日受付=12時40分~13時15分。開会式13時20分開始
◆競技時間=開会式終了後~15時50分、検量登録締切16時5分
◆ハゼ唐揚げパーティ開始=16時
◆表彰式・閉会式=16時30分~16時50分
◆申込方法=ハガキまたはFAX、インターネット。チーム名・代表者名とメンバー全員の住所・氏名・年齢・職場名または学校名・電話番号を明記し、〒514─0824、津市神戸203の13、カワイビル3階、津西ライオンズクラブ事務局へ(FAX津226・9005)
インターネットは『津西ライオンズクラブ』HPの岩田川ハゼ釣り大会コーナーへ申し込みを
◆申込受付期間=8月10日~9月10日(必着)
◆問い合わせ=競技委員長・西田久光☎090・3933・6061

津市仏教会(大竹宣誠会長)は、今年も18日(金)19時から、津観音北隣りの仏教会館で市民参加の『精霊総供養』を行う。
津市民はみんな縁あって同じ地域に暮らす家族と同じ、という想いから市民みんなで戦没者やご先祖、初盆の人、水子、知人・友人の供養を宗派を超えて行うもので、誰でも参加できる。
津市仏教会加盟の各宗派の僧侶多数が一堂に集まり色衣五条に身を包み、厳かに読経して供養する。

発足から31年目を迎えたコーラスグループ、K&Gの会(石上幸子代表)は8月26日(土)14時~(開場13時半)、津センターパレス5階ホールでコンサート「午後のひととき~」を開く。
「午後のひととき」は、大学卒業後も「細く長くこつこつと」をモットーに音楽の勉強を続けている同グループが、「クラシックは難しいから」という人にもクラシックを楽しんでもらいたいと、オペラ、歌曲、次世代に歌い継いでほしい童謡や唱歌、ポピュラーなどを毎年様々な企画で歌を披露しているもの。
また、老人施設、支援学校への楽器など寄贈や、出前のミニコンサートなどのボランティア活動も続けている。
今回は第1部は「~世界名曲の旅~」と題して、オペラ・歌曲・映画音楽・日本の歌など、2部では「幼き日への郷愁~」と題して、歌い継いでほしいわらべうた(すみれコーラス)・映像と共に聞く幼き日の歌を、そしてキッズコーラスの子ども達が「あのときの歌~」と思い出になるような歌を披露する。
楽曲は、パリのお嬢さん、ウイーン我が夢の町、落葉松、ゆりかごの歌、お菓子と娘、サッちゃん、手のひらをたいように、ほかを披露。
入場料1500円(中学生以下500円)。県内各楽器店で取り扱い中。
問い合わせは代表の石上さん☎059・225・3668。

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