地域

▼刀根大士・自作展=~30、とね菓子館
▼三和中学校写真展=~30、百五銀行一志支店
▼第21回NPO法人三重県洋画協会展=~25、県総文ギャラリー1・2
▼角笛シルエット劇場=22、クラギ文化ホール
▼フラを楽しむ会発表会=24、嬉野ふるさと会館
▼琴伝流大正琴14回三重県大会=25、クラギ文化ホール
▼心をつなぐ集い志茂田景樹さん講演会=25、農業屋コミュニティ文化ホール ▼ふれあいコンサート=24、県総文大ホール
▼第28回三重カラオケ大会2017=25、県総文大ホール

受賞者5名と原部会長、竹島スピーチコンテスト実行委員長

受賞者5名と原部会長、竹島スピーチコンテスト実行委員長

5月28日、カンボジアシェムリアップ・シティアンコールホテルのコンベンションホールで、「山本日本語教育センターを支援する会」=原部高裕会長(会員12名。スポンサー企業4社=主催の「第8回日本語スピーチコンテスト」が行われた。
同会は津市内の支援者である会員15名を中心に構成。毎月、会員1人当たり5000円ずつ寄付し、それを原資に会場手配から賞品等全てを賄っている。また表彰式にも会員たちが渡航費の全てを個人負担して駆け付けている。
同コンテストは毎年開催されており、今回の参加者は21名。一次審査で10名を選んで、その中から最終審査で優勝、準優勝、3位をそれぞれ1名、会長特別賞を2名の計5名の表彰を行った。
結果、優勝はタイブントンさん、準優勝はフーソクハンさん、3位はソーソムバットさん、原部会長特別賞はコンサティアニーさん、ヒアンソエックさんの5名が受賞した。
原部会長は、「今年で8回目を迎えることができました。今年は皆さんの日本語のスピーチが素晴らしく上手で審査に大変苦労しました。2019年記念の10回大会では、スピーチ大会の受賞者を三重県に招待したい。日本に来ていただくことで、日本をもっと身近に感じて頂きたいと考えている」と語っていた。
また、山本日本語教育センターの校長は「単年度ごとに支援してもらえる団体は、たくさんありますが、8年間継続して支援していただける会は同会だけです」と謝辞を述べた。
最後に、在校生全員(80名)に大人気の日本のお菓子詰め合わせ20万円分を手渡した。

栗原学長(前列右から3人目)と赤野組合長(同4人目)ら関係者(14日に高田短大で行われた調印式で)

栗原学長(前列右から3人目)と赤野組合長(同4人目)ら関係者(14日に高田短大で行われた調印式で)

中勢森林組合=本所・津市白山町南家城、赤野利彦代表理事組合長=と、学校法人高田学苑の高田短期大学=同市一身田豊野、栗原廣海学長=が「津地域の木をもっと使って夢を育てよう」プロジェクトの連携協定を締結した。
同プロジェクトは、津地域の林業の活性化などが目的。スギやヒノキの間伐材を利用した、保育園・幼稚園・介護施設などを対象とする木製商品を同短大の学生がデザインして、同組合が製作し、販売に繋げる。
デザインは現在、子ども学科・キャリア育成学科の学生500人から、居住空間・遊具・玩具・備品の4部門で募集中。今後、選考を経て8月中旬頃に最終デザインが決定し、来年2月下旬に製品の完成披露会が行われる予定。
14日に高田短大で協定調印式があり、赤野代表理事組合長は「全国の山間地域で荒廃が進んでいる。また多くの間伐材が捨てられています。代々育てられてきた木を、少しでも有効利用させて頂きたい」、栗原学長は「幼児教育などを学んでいる学生が、実践的な学びをさせて頂けるのではないかと思う」と話した。なお同協定の期間は1年間。

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