地域

定年退職後にどう備えたらいいのか?お金が貯まらない等々の悩みに応え、お金を「殖やし」「備える」方法まで、お金に関する基礎知識を女性ファイナンシャルプランナーが分かりやすく解説します!
本紙主催(共催=募集代理店㈱エイティー)の女性限定「女性のためのおかねのそなえセミナー」を①6月1日㈭14時~16時②2日㈮10時~12時③同日14時~16時④3日㈯10時~12時のスケジュールで開催します(3日のみ夫婦、カップルでの参加可)。参加無料。 会場は①②③が三重県総合文化センター中会議室、④が同センター中研修室。講座内容は同じ。受付けは開始の30分前から。リズ・カフェのスイーツ付き。
過去4回開催したところ、いずれも大好評の人気のセミナー。受講された読者からは「分散投資の必要性とお金は長期にわたって積み立てることが大切だという事がわかりました。先生の話がとても分かりやすく、ためになりました(男性50代。夫婦で参加)」。「将来のお金の備えについて『漠然とした不安』だったが、『何が分かってないのか』に変わり、自分の中で少し整理できた。これから将来に向けて備えていきたい(女性30代)」。
「お金のことは難しいので後回しにしていました。セミナーに参加したことで知らない知識が得られて良かった(女性30代)」。
「今まで、お金に関して勉強不足だったのを痛感しました。これから効率の良い財産づくりをしていきたい(女性50代)」といった声が寄せられています。
講師は日本FP協会の「くらしとお金の相談室」相談員、FP協会広報室電話相談員などを歴任するファイナンシャルプランナー1級FP技能士の川島登美子さん。
▼応募方法=郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・参加人数・同伴者がある場合には同伴者の氏名・希望講座日時(必ず第1、第2希望、もしくは、いずれの日時でも可)を明記のうえ、はがき、FAX、Eメール、電話のいずれかでお申込みください。各回定員30名ですが、定員を上回る場合は抽選となり、当選された方にのみ5月26日頃に聴講券を発送させて頂きます。因みに2日午後の部が狙い目です。
▼応募先=はがき…〒514─0028、津市東丸之内26─12、MECビル3階、㈱三重ふるさと新聞「そなえセミナー」係まで。FAXは059・222・3331(件名は「そなえセミナー係」と明記して下さい)。Eメールはfurusato@ztv.ne.jp(件名は「そなえセミナー係」と明記して下さい)。
電話でのお申込みは☎津222・3330まで(受付時間は平日9時半~17時半。5月1日・2日は除く)。
締切りは5月25日必着。
尚、ご参加頂いた方に限り、後日、ファイナンシャルプランナーによる無料個別相談にお申込み頂けます。

▼岡林華林(通夫)遺作展=~23、三重画廊
▼いぬのココロ(吉田圭子)×ひかりのキヲク(今井陽子)=20~25、VOLVOX
▼(シャツ)中根啓&(洋服)中根由美子展=~20、ギャラリー集
▼ヤマザキマリ講演会「私とイタリアとテルマエ・ロマエ」=22、県総文中ホール(事前申込制)
▼第19周年ひぐらしハーモニカ教室合同発表会「ハーモニカに心をよせて」=22、県総文小ホール
▼みえ音楽コンクール入賞者記念演奏会=23、県総文大ホール
▼民音文化講演会「地球のステージ」 伝えたいのは、いのち、人権、国際理解。=23、県総文中ホール
▼ときめきコンサート=23、農業屋コミュニティ文化センター
▼ベスパキッズダンス発表会=23、嬉野ふるさと会館
▼四季の会カラオケ発表会=23、お城ホール
▼第10回三重県奇術協会マジックショー=23、河芸公民館大ホール
▼第76回津日本画会展=27~30、三重画廊

久世さんと、店舗前に設置された寄付型自動販売機

久世さんと、店舗前に設置された寄付型自動販売機

津市久居明神町の「エミ美容院」を経営する久世恭加さん(46、同市白山町南家城)が今月、店舗前に、動物愛護の団体・個人などに収益が寄付される飲料の自動販売機を設置した。
久世さんは祖母・母も美容師で3代目。父の悟司さんは長年、植樹活動などで地域に貢献している。
元々動物好きで、「何でもかんでも命には重み・意味があり、無駄な命はない」と話す。ユーモアがあり、親しみやすい人柄で、命あるものに対して、どこまでも真面目。以前、虫やミミズが怖くて触れなかったが、努力し克服した。 そして昨年9月に愛犬2匹が亡くなったとき、命の尊さが身にしみたそう。寄付型自販機は、愛犬達を追悼するとともに、動物愛護活動のためのエサや手術代などに充ててほしいと設置。表面には久世さんや家族、今まで飼ってきた犬などの写真がデザインされている。
さらに久世さんは、地元・白山町にある市営リバーパーク真見の近く、雲出川河川敷でのゴミ拾いを約10年前から続けている。
雲出川は景勝地の家城ラインがあるほか、「南家城川口井水」が昨年、「世界かんがい施設遺産」に選ばれており、貴重な地域資源。久世さんにとっても子供の頃の遊び場で、愛着がある。
しかし夏に河川敷でBBQをした人が残飯や包丁、オムツなど様々なゴミを捨てていくことが多く、久世さんは主に夏の休日の朝、犬の散歩をするときに拾っている。またこの周辺では、白山総合支所職員や、久世さんの活動をFBで知った友人も清掃を行っている。
久世さんは「命あるもの全てが幸せになればというのが、私の願いです。私の活動がそこに繋がれば」と話した。

[ 10 / 999 ページ ]« First...89101112...203040...Last »