地域

自殺者をひとりでも無くしたい─
NPO法人・三重いのちの電話協会と(一社)日本いのちの電話連盟は6月29日㈯13時半~15時、三重県生涯学習センター4階大研修室で講演会を開く。講師は鈴鹿医療科学大学の藤原正範教授。テーマは『虐待・犯罪の事例から「いのち」を考える』。後援=三重県、津市。
日本の自殺者数は1998年(平成10年)以来、2011年(同23年)まで14年連続で年間3万人を超えてきた。2018年(同30年)からは2万840人に減ったとは言え、依然として深刻な事態にあり、特に若年層の自殺死亡率は横ばいなのが実情。
三重いのちの電話では、ボランティア電話相談員による相談活動を平成13年5月に開始し、今年で開局18周年を迎えた。今年3月末迄に通常電話12万3796件、フリーダイヤル6855件の相談に対応している。
今回の講演会は、一般にいのちの大切さを再認識してもらうのが目的。入場無料。事前申し込み不要。直接会場へ。
問い合わせは同協会事務局☎059・213・3975(平日13時~16時)。

ときめき高虎会(小林貴虎代表)は7月7日㈰13時半~15時、津センターパレス2階 情報研修室で、令和元年度・第2回講演会「藩校 有造館の学びを支えたもの」を開くにあたり受講者を募集している。
講師は、三重県総合博物館学芸員の太田光俊さん。内容は、津藩藤堂家の藩校「有造館」で展開された学習の実態と、それを支えた藩校内の図書館の存在、その蔵書の内容について、伊賀の崇廣堂との比較や、江戸時代の図書館ともいうべき文庫の津藩以外、三重県内各地における実態も含めて解説する。
入場料は、同会会員は無料、一般は500円。事前申込不要。
問い合わせは小林代表☎090・1751・5460へ。

▼三重フィルハーモニー交響楽団・第48回定期演奏会=30、県総文大ホール
▼簡単工作「みんなのヒーローマスクマン」=29~30、みえこどもの城
▼創作オペレッタ「松浦武四郎ものがたり」=29、県総文多目的ホール
▼第8回スポーツウエルネス吹矢・東海ブロック大会=30、サオリーナ
▼三重県内男女共同参画連携映画祭2019=29、お城ホール(要整理券)
▼ハワイアンフェスタin三重=23、お城ホール
▼津市民文化祭・美術部門「写真展」=~30、津リージョンプラザ
▼WANDERER2019~エアロ&ダンスフェス=30、県総文多目的ホール
▼進路フェスタin津(高校生を対象とした進路イベント)=7・9、メッセウイングみえ
▼国体第1次予選(卓球)=7・6、サオリーナ
▼森千明 彫金&立体展=7・4~10、ギャラリー集
▼第50回青流会書展=7・5~7、三重画廊
▼伊藤宏美個展=7・10~14、三重画廊
▼七夕うちわ展VS木綿衣料展=7・4~8、岩田川久画廊
▼スタインウェイピアノ演奏体験会=7・6~7、嬉野ふるさと会館
▼第37回民謡発表会=7・6、クラギ文化ホール
▼カラオケモリタ歌の発表会=7・7、農業屋コミュニティ文化センター

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