地域

商店街で泳ぐ鯉のぼり(昨年の模様)

 鯉のぼりをいっぱい飾って商店街を盛り上げようと津市丸之内商店街振興組合=鯉江盈理事長=が、今年も自宅で使わなくなった鯉のぼりの提供を呼びかけている。商店街活性化策の一環。
 丸之内には津城跡があり武将といった男らしいイメージが強いため、5月の端午の節句に合わせてアーケード内をたくさんの鯉のぼりで飾り、中心市街地への集客性を高めるのが目的。毎年春に開催されている『津・大門のおひなさん』に続き、〝鯉のぼりの商店街〟として丸之内商店街を全国にPRする。
 提供を求めているのは、大きな鯉のぼりはもちろんお菓子のオマケに付いている小さなものまで何でもOK。同商店街は「一つでも多く集めたい」と話す。
 問い合わせは同商店街☎059・224・4955。

 幼いころのふるさとの思い出づくりに、お釈迦様の誕生を祝う『花まつり会』のお稚児さんに参加してみませんか。津市仏教会(大竹宣誠会長)は、毎年ゴールデンウィークに『花まつり会』を開いている。今年も5月3日(憲法記念日)に開催する。
 古来よりお稚児さんに3回参加すると男の子は「賢く強い子」に成長し、女の子は「成人してから安産につながり家内繁栄、幸せが約束される」と言われている。お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、そしてお稚児さん…家族そろって参加する家庭も多い伝統行事。
 3日当日は昼12時に津観音北隣の仏教会館に集合しお稚児さんの額の真ん中に『テン星』を押してもらい13時から稚児練りを開始。背中にお釈迦様の誕生仏を安置した花御堂を安置した白象模型を先頭に津観音~大門商店街~津リージョンプラザお城ホールまでを練り歩く(小雨決行)。
 お城ホールでは、誕生のお釈迦様像に甘茶をかける『灌仏会』に全員が参加。その後はアニメ映画や豪華賞品が当たる福引もある。終了予定は15時。
 参加費は貸衣装代・おみやげ込みで4千円。衣装引渡しは前日の5月2日13時~15時、仏教会館にて。
  申込み受付は、4月5(土)・6日(日)・7日(月)の10時~16時、仏教会館にて実施。参加費を添えて申し込む。
 問い合わせは事務局・田中さん☎059・262・6715。携帯☎090・1989・0448。

 

大勢の来場者で賑わった「ふれあいフェスタ」

 津商工会議所が主催する「ふれあいフェスタ」が15・16日、メッセウイングみえで開かれ、大勢の来場者で賑わった。
 同会議所の創立120周年記念事業の一環で、会場に津のうまいもの、特産品やスイーツ、さらにはネイルや不動産、リフォーム、最新の車など86社が一堂に集結。この日は冬の厳しい寒さが緩んで暖かくなったこともあり、初日の朝から途切れることなく人が訪れ、お目当ての品を試食したり、担当者から新製品の説明を熱心に聞く来場者の姿などが見られた。
 また、巨大地震の発生が危惧されている昨今を反映してか、地震体験車による模擬体験コーナーは列をなすほどの人気。ちびっ子達には白バイやパトカーとの記念撮影が喜ばれていた。 

ちびっ子に人気だった白バイ・パトカーコーナー

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