地域

美しく咲く藤の花

 津市戸木町の伊勢温泉ゴルフクラブ内にある福祉と環境を融合した花園『かざはやの里』では藤まつりを5月6日まで開催中。
 1800本の藤が咲くこの花園は社会福祉法人・正寿会が運営する障害者施設利用者らが職員と共に管理している。園内の茶屋やお土産物売場でも利用者が接客し、園内で取れた藤の粉が入った「藤あられ」なども販売している。今年は開花が早くGW前半が見頃となりそう。5日には楽しいイベントが盛りだくさんの藤堂高虎まつりも開催。
 入場には利用者たちへの支援費300円が必要。開放は8時〜18時。
  問い合わせはフリーダイヤル0120・575・012。

 7日〜5月3日10時〜17時(最終日16時)、松阪市外五曲町の松阪市文化財センターで、造本作家・鈴木敬子ルリュール展「墨と造本」が開かれる。ルリュールとはフランス語で工芸製本のこと。紙(本文)を折り糸で綴り、表紙づけまで多くの工程を全て手作業で行い完成させる。墨を使い表現した作品やフランスの版画家との共作を本にしたもの、擬革紙を使ったアルバムなど約50点を展示。

店内に設けられた祭壇の前で祈りを捧げる日置社長

 津市大門、津センターパレス4階の「かに料理オホーツク」は、創業記念日の15日『かに供養祭』を行った。平成8年の開業以来、地域一番のかに料理店として年間約18トン・2万3千匹のかにを消費するため、かにをはじめ食材への感謝の気持ちを込めて毎年行っている。
 店内入口に設けられた祭壇前で高山神社の多田久美子宮司が海の神の大綿都美神、食べ物全般の神の御食津神、給仕などを司る膳夫神に祝詞奏上し、日置武雄社長はじめ津センターパレス役員、社員らが玉串奉奠して食材への感謝と共に今年の商売繁盛を祈願した。
 供養祭後の直会では皆で手作りの桜餅を頂き気持ちを新たにした。尚、同店は今年の努力目標に「一歩前へ」を掲げている。

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