地域

スケッチ 水彩 4号大

浮遊空間 コラージュ

 津市中央の三重額椽ビル3階にある三重画廊で、昨日17日から21日まで10時~18時(最終日は17時終了)、『中野英一─遺作─小品展』が開かれている。
 中野さんは1926年、伊賀市生まれ。45年頃から絵を描き始め、三重県展で議長賞・知事賞・中日奨励賞、二紀展で褒賞・佳作賞・同人賞・同人優賞などを受賞。 また77年に二紀会会員になり80年に三重支部長に就任するなど、画家として県内や全国でも活躍したが2005年2月に逝去した。
 今展は、絵や仕事を通じ中野さんと親交のあった画家の島橋宗文さん、二紀会会員の上田保隆さん、同画廊店長の山本賢司さんが、来年1月に三重県立美術館で行う中野さんの遺作展に先立ち企画したもの。
 遺族の協力を得て、12号までの小品38点を出品。夏らしい青と白のコントラストが美しい油彩の抽象画やコラージュ、水彩、版画などが観る人の目を楽しませている。
 「県民の方々に、中野さんの絵画への情熱を観て頂ければ」と島橋さん。

服部青洞氏による展示作品「蝶戯」

 津市中央の三重画廊で5日~7日、毎年恒例の『第44回青流会書展』が開かれた。
 同展は服部青軒氏が創設。23年前に息子の青洞氏が引き継ぎ現在、津市広明町の教室で指導している。
 会員は津市や松阪市などに住む40歳代~80歳代の約25名で、30年以上通っている人も多いという。
 今回は会員やОBら18名が、一人1点ずつ出品。行草、隷書、仮名など様々な書体の力作が訪れる人の目を楽しませていた。
 会員の松本香風さんらは「皆、書くことが好き。主婦業の合間に、自分がどこまでできるかを楽しみに書いています」と話した。

藤井フミヤ

 三重テレビ放送㈱は11月1日19時~(開場18時15分)、三重県総合文化センター大ホールで「藤井フミヤ30TH ANNIVERSARY TOUR voL1青春」を開催する。
 藤井は62年福岡県生まれ。83年、チェッカーズとしてデビュー。93年以降はソロとして活動。「TRUE LOVE」などのミリオンヒットをリリース。今年はデビュー30周年、ソロデビュー20周年を迎える。その記念すべき1年の幕開けを飾るべく、ソロ通算30枚目のシングル「青春」を今月10日に発売。
 今コンサートはデビュー記念日の9月21日に神奈川県パシフィコ横浜国立大ホールを皮切りに1年間にわたり、35会場で行われる全国ツアー第1弾の一環。
 全席指定・税込7500円。3歳以上入場可。但しチケットが必要。
 一般発売開始は8月24日からだが、三重テレビホームページで明日19日10時から先行受付開始。
www.mietv.com
 問い合わせは三重テレビ放送℡059・223・3380。

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